トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/11/01 19:33
QoAからは名前もまだ無い開発試作機が登場

<ヘッドフォン祭>ゼンハイザー、“オーディオ愛好家向け”ワイヤレス機「HDB 630」/B&W、最新フラグシップ「Px8 S2」

編集部:小野佳希

ポータブルオーディオ関連ブランドが多数集うイベント「秋のヘッドフォン祭2025」が開幕。本稿では、本稿では、ゼンハイザー、Bowers & Wilkins、デノン、QoAなどの出展についてレポートする。



ゼンハイザー


ゼンハイザーは、発売されたばかりのBluetoothヘッドホン「HDB 630」を複数台用意。“オーディオ愛好家グレード”の音質をワイヤレスで実現したという新製品の実力を確認することができる。


同モデルは、有線ヘッドホン “HD 600シリーズ” 相当の音質を、Bluetooth接続で実現したと謳うハイクラスのワイヤレスヘッドホン。“Momentumシリーズ” の利便性/機能性と、長年オーディオファイルに認められるHD 600シリーズの音質を融合させたモデルだと説明している。


「HD 800 S」や「IE 900」など有線ヘッドホン/イヤホンも各種を試聴可能。完全ワイヤレスイヤホンも含めて幅広いモデルが体験できるようになっていた。



ディーアンドエムホールディングス


ディーアンドエムホールディングスは、Bowers & Wilkins(B&W)とデノンのヘッドホン/イヤホン各種を展示。


B&Wでは、ワイヤレスヘッドホンの最新モデルにしてフラグシップモデルである「Px8 S2」を出展。「Px7 S3」も用意し、聴き比べもできるようにしているほか、「Pi8」「Pi6」といった完全ワイヤレスイヤホンも展示していた。



デノンブランドでは、木製ハウジングを採用した“リアルウッドシリーズ”や、完全ワイヤレスイヤホン「AH-C840NCW」「AG-C500W」などを展示。


リアルウッドシリーズは孟宗竹を用いた「AH-D9200」、アメリカン・ウォールナットを採用した「AH-D7200」、ゼブラウッドを採用した「AH-D5200」のシリーズ3モデルをすべて展示。自由に体験できるようになっていた。



サウンドアース


サウンドアースは、DUNE、QoA、Kinera Imperial、Melody Wings、UCOTECHといった、同社が取り扱う様々なブランドから幅広い製品を出展。発売済みのモデルだけでなく、未発表の開発中モデルも体験できるようになっていた。


そのひとつが、「bijou」と名付けられたQoAのイヤホン。BAドライバー、ダイナミックドライバー、骨伝導ドライバーを各1基ずつ搭載するトライブリッドモデルで、会場にはチューニング違いの2タイプを用意して比較試聴できるようになっていた。



さらに、同ブランドからは製品名すらもまだついていない「4BA+2DDドライバー」イヤホンも参考展示。こちらも試聴可能な状態にしていた。


そのほか、AFULからも開発中の試作機「PERFORMER 8S」を参考出展。ダイナミックドライバー1基とBAドライバー7基に加えて、パッシブユニットというスペースを筐体内に設けているモデルだとのことだった。


関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB