トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/01/24 11:26
米「The 2025 NAMM Show」にて

オーディオテクニカ、開放型モニターヘッドホン「ATH-R70xa」発表。弟機の「ATH-R50x/R30x」も

編集部:松永達矢
オーディオテクニカは、米国カリフォルニア州アナハイムにて開催中の「The 2025 NAMM Show」にて、開放型リファレンスヘッドホンの新ラインナップ「ATH-R70xa」「ATH-R50x」「ATH-R30x」と、楽器収音用小型コンデンサーマイクロホン「ATM355VF」「ATM355VFcH」を発表。日本国内での発売日や価格の詳細は1月下旬以降に順次案内を行うとしている。

「ATH-R70xa」

この度発表された開放型リファレンスヘッドホン3機種は型番から、2015年に発売された同カテゴリヘッドホン「ATH-R70x」の発展機、および兄弟機に位置するモデルと予想される。同社はこの展開について、ユーザーの用途や環境に応じたものとして3機種を用意したと説明。なお、ATH-R30xの製品写真については後日公開されるとのこと。

「ATH-R50x」

ATH-R70xaは、同社の掲げる「トゥルーオープンエアー(真の開放型)オーディオ」を具現化し、純粋でリアルな音場表現を突き詰めたというフラグシップモデル。全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計のφ45mm大口径ドライバーを搭載する。また、50年来培ってきたヘッドホンの開発と独自技術で最適化された音響回路により、全音域における正確な再現性や、エンジニアリングの成果による軽量構造を実現。新規設計のヘッドバンドとヘッドパッドを採用したことで、長時間の作業セッションでも快適な装着感を実現したという。

兄弟機として登場するATH-R50xは、ATH-R70xa同様に「トゥルーオープンエアー(真の開放型)オーディオ」を掲げたプロユースモデルだと同社は説明。続くATH-R30xは、自宅での音楽制作やマルチメディアコンテンツ制作に最適なモデルとしてラインナップする。

ATM355VFは、弦楽器や木管楽器の収音に最適な小型コンデンサーマイクロホン。プロのライブ環境やスタジオ録音での使用を想定した仕様となっており、バイオリンやフルートなどの楽器に装着できる。同時に発表されたATM355VFcHはワイヤレスモデルとなっている。

「ATM355VF」(写真左)、「ATM355VFcH」(写真右)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB