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公開日 2020/06/02 19:01
国内常設スタジオ初

ソニーPCLの“イマーシブサウンドスタジオ”、「360 Reality Audio」コンテンツ制作が可能に

編集部:押野 由宇
ソニーPCLは、昨年12月に開設した3D音響のサウンドデザインに対応する “イマーシブサウンドスタジオ” において、国内の常設スタジオとして初めて「360 Reality Audio」に対応したコンテンツの制作環境を整えたと発表した。

国内常設スタジオとして初めて「360 Reality Audio」コンテンツ制作に対応

360 Reality Audioはオブジェクトベースの空間音響技術により実現される、ソニーの提案する新たな音楽体験。対応するストリーミングサービスを通じて、ヘッドホンやスピーカーで楽しむことができる。日本国内では現時点、Amazon Music HDと対応スピーカーであるEcho Studioでのみ再生可能となっている。


ソニーPCLのイマーシブサウンドスタジオでは、360 Reality Audioを活用することで、クリエイターの創造性を呼び起こすような音楽コンテンツなどの制作が可能になるとしており、今後も多種多様なコンテンツ制作を通じて、臨場感豊かな没入体験の提供を進めていくと表明している。

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