トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2019/11/15 12:25
1.4万円で11月下旬発売

JVC、テレビ音声対応で“ながら見”を可能にするウェアラブルスピーカー「SP-A7WT」。約83gの軽量設計

編集部:杉山康介
JVCケンウッドは、JVCブランドよりウェアラブルスピーカー「SP-A7WT」を11月下旬に発売する。価格はオープンだが、税抜14,000円前後での実売が想定される。

「SP-A7WT」

耳をふさがず “ながら聴き” が楽しめる “NAGARAKU” シリーズのウェアラブルスピーカーで、9月開催のIFAに展示されていたモデルの発売が決まったかたち。今回新たにテレビ音声用のBluetooth送信機を付属し、深夜でも音量を気にせずテレビの “ながら見” ができるとしている。

Bluetooth送信機でテレビ音声に対応する

Bluetoothのバージョンは5.0で、コーデックはSBC/aptXに加えて、低遅延を実現するaptX LLに対応。aptX LL再生では、映像と再生音声のズレを抑え、違和感なくテレビ視聴や動画再生が楽しめるとしている。

付属のBluetooth送信機

20mm×15mmのメインスピーカー2基に加え、20mm×15mmの低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を2基搭載。コンパクトサイズながらクリアで豊かな高音質サウンドを実現するという。またマイク内蔵で、ハンズフリーかつイヤーフリーでの通話にも対応。ペアリングしたスマートフォンの音声アシスタント機能の起動なども行える。

連続再生時間は約15時間で、充電時間は約3時間。IPX4相当の防水機能を備えるほか、約83gの軽量設計によってさまざまなシーンで長時間の快適なリスニングを楽しめるとする。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB