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公開日 2019/06/18 13:35
4色のカラバリ展開

JBL、エントリーライン“TUNE”シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン「TUNE120TWS」

編集部:押野 由宇
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの完全ワイヤレスイヤホン「TUNE120TWS」を、6月28日より順次発売する。価格はオープンだが公式通販サイトでは9,880円(税抜)で販売される。(製品レビューはこちら)

「TUNE120TWS」(グリーン)

“迫力のJBLサウンドとファッション性” の両立を謳うエントリーライン「TUNE」シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン。カラーバリエーションとして4色を展開し、ブラック/ホワイトを6月28日、グリーン/ピンクを7月以降発売予定としている。

カラーは4色を展開

イヤホン本体は約2時間の充電で最大約4時間の音楽再生が可能。充電ケースから最大約12時間分の充電が行えるため、合計で最大約16時間駆動する。約15分の充電で最大約1時間の音楽再生が可能な急速充電機能にも対応する。

充電ケースと本体のカラーは統一

完全ワイヤレスイヤホンのベーシックなスペックをすべて搭載し、ファッション性に富んだカラーバリエーションとデザインを兼ね備えているため、完全ワイヤレスイヤホンの入門モデルとして、初心者の方にも最適です。JBLの入門モデルながらJBLらしいサウンドにもこだわり、5.8mm径ドライバーを採用。プレイリストを圧巻のJBLサウンドで再生します。

音質面では5.8mm径ドライバーを採用し、70年以上の歴史をもつパワフルかつ深みのあるJBLのサウンドをエントリーモデルで手軽に楽しめることをアピールする。周波数特性は20Hz〜20kHzに対応。Bluetoothは4.2、プロファイルはA2DP v1.3/AVRCP v1.5/HFP v1.6、コーデックはSBCをサポートする。

また人間工学に基づいて設計した、耳にフィットしやすい形状と装着感により、長時間のリスニングでも耳が痛くなることなく、快適に使用できるとする。ほか、ハンズフリー通話、GoogleNowやSiriに対応。左右のイヤホンに配置されたボタンからの操作で、音楽の再生から通話や音声アシスタント機能へ切り替えることができる。

使用イメージ

イヤホン本体の質量は約7.0g、充電ケースは約60g。S/M/Lの3サイズのイヤーチップと充電ケーブルを付属する。

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