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公開日 2017/10/05 15:30
導体には6N-OFCとOFCを採用

オーディオテクニカ、φ4.4mmバランス端子を採用したA2DC端子搭載イヤホン向けリケーブルなど6種

編集部:成藤正宣
オーディオテクニカは、同社のイヤホン/ヘッドホンが採用しているA2DC端子に対応したリケーブル「HDCシリーズ」6種を発売する。

【ラインナップ】
■4.4mm 5極バランスプラグモデル
・HDC114A(市場想定価格¥17,000前後)
・HDC214A(市場想定価格¥15,000前後)
・HDC314A(市場想定価格¥16,000前後)

4.4mmバランスプラグの「HDC114A」「HDC214A」「HDC314A」

■2.5mm 4極バランスプラグモデル
・HDC112A(市場想定価格¥14,000前後)
・HDC212A(市場想定価格¥12,000前後)
・HDC312A(市場想定価格¥13,000前後)

2.5mmバランスプラグの「HDC114A」「HDC214A」「HDC314A」

いずれもイヤホン/ヘッドホン側はA2DC端子を採用。プレーヤー側は「HDC114A」「HDC214A」「HDC314A」が4.4mm 5極バランス端子、「HDC114A」「HDC214A」「HDC314A」が2.5mm 4極バランス端子となる。

対象とする機種ごとに形状が異なっており、「HDC314A」「HDC312A」はフレキシブルワイヤーを採用した耳掛けタイプイヤホン用、「HDC214A」「HDC212A」は透過性PVCシースを採用したスタンダードなイヤホン用、「HDC114A」「HDC112A」は布巻きシースを採用したヘッドホン用の形状となっている。

装着方法、推奨機種に応じて6タイプが用意される

いずれのモデルも導体には純度99.99997%以上の6N-OFCと、純度99.99%以上のOFCを採用。同社製品に最適な音質チューニングを施しているとしており、バランス接続に対応したことでノイズに強く、クロストークも抑えられるとしている。ケーブル長はいずれも約1.2m。

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