トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/01/11 18:34
Androidアプリとして“世界初”

Android向け映像編集アプリ「PowerDirector」、4K映像の編集/書き出しに対応

編集部:川田菜月
サイバーリンク(株)は、Android向け映像編集アプリ「モバイル版 PowerDirector」が4K映像の編集/書き出しに対応したと発表した。同社によれば、Androidアプリの4K映像の編集/書き出しへの対応は世界初とのことだ。


本アプリは、PC版ビデオ編集ソフト「PowerDirector」のAndroid版。スマホやタブレットから動画編集が可能で、FacebookやYouTubeに直接公開することもできる。

サイバーリンク会長 兼 CEOのジャウ・ホァン博士は、以下のようにコメント。
「PowerDirector においての我々の目標は、常に先を見据えて最新の技術と機能を追加していき、競争で優位に立つことでした。モバイル版PowerDirectorが初めての4K映像に対応するアプリであることは、ユーザーにとってこれまでにないコンテンツを制作する能力を提供する画期的な一歩でもあります」。

モバイル版PowerDirectorは、タイムラインをメインにした編集画面で、指先でスワイプするだけでエフェクトを適用したり、ドラッグアンドドロップで複数のビデオ取り込みなどが可能。トリムやビデオクリップの分割で、本格的なビデオを作成をアプリ上で行うことができる。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB