フルテック×トーレンス×パラダイム×ブルーサウンド合同試聴会、四日市ムセンで9/12開催
編集部:原田郁未四日市ムセンは、Furutech(フルテック)、THORENS(トーレンス)、Paradigm(パラダイム)、Bluesound(ブルーサウンド)の製品を組み合わせた合同試聴会を9月12日(土)に開催する。
会場は四日市ムセン2階のオーディオルーム。イベントでは、各社の取り扱い製品を組み合わせ、電源アクセサリー、ネットワーク再生、アナログ再生、スピーカーなどを試聴する。
当日のデモンストレーターは、Furutechの小林善彦氏、メースの坂本雅史氏、PDNの柴俊明氏。司会進行は四日市ムセンの大原氏が担当する。さらに、各社の担当者が持ち寄ったレコードをTHORENSで再生する企画「このレコード、この1枚を聴け」も実施する。
Furutech製品では、電源タップ「GTO-D3 NCF(R)」「e-TP609 NCF-N1」をはじめ、電源ケーブル、インライン・パワーフィルター、インターコネクトケーブルなどを用意する。四日市ムセンでは、電源タップによる音の違いも試聴内容のひとつに挙げている。電源ケーブルは、受注生産モデル「Powerflux NCF-18」「Powerflux-C15 NCF-18」のほか、各種フルテック製電源ケーブルも使用する予定。
電源ノイズ対策製品では、インライン・パワーフィルター「Flux-C15 NCF Filter」に加え、新製品「Flow-8.1 NCF」を使用する。
Flow-8.1 NCFは9月18日発売予定のメガネ型コネクター仕様のモデルで、発売に先駆けてイベントで使用する。さらに、受注生産のXLRインターコネクトケーブル「Lineflux-NCF(XLR)」、ACオプティマイザー「NCF Clear Line」なども使用する予定。NCF採用製品による音の違いも試聴内容のひとつとしている。
アナログ再生には、THORENSのターンテーブル「TD 1500」と「TD 403 DD」を使用する。TD 1500はサブシャーシ構造とベルトドライブを採用するモデルで、同店ではその特徴を「優しい響き」と表現。一方、TD 403 DDはダイレクトドライブ方式を採用しており、両モデルによる音の違いを聴きどころとしている。
デジタル再生には、Bluesoundのワイヤレス・ミュージック・ストリーマー「NODE ICON」を使用。ネットワーク再生用の機器として試聴システムに組み込む。スピーカーには、Paradigmの「Premier v2」シリーズから、トールボーイ型「Premier 720F v2」とブックシェルフ型「Premier 220B v2」を用意する。今回の試聴会では、Paradigmが採用するベリリウム系振動板を含む素材技術なども紹介する。
なお、当日の状況によりイベント内容や使用機材が変更される場合がある。参加申し込みは四日市ムセンのイベント受付フォームから受け付けており、申し込み後、参加可否をメールで案内する。
「フルテック&トーレンス&パラダイム&ブルーサウンド製品試聴会」概要
開催日時:9月12日(土)
第1回 13:00 - 15:00/第2回 16:00 - 18:00(各回120分)
会場:四日市ムセン2Fオーディオルーム
〒510-0884 三重県四日市市泊町4-12
定員:各回10名程度
参加費:無料
参加方法:事前申し込み制。イベント受付フォームから申し込み後、参加可否をメールで案内
問い合わせ:四日市ムセン(059-345-0931)