トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2024/11/29 10:44
“音のいい音楽”体験をたっぷりと

1300人超が来場、音元出版主催「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2024」大好評のうちに終了

音元出版広報

評論家・角田郁雄氏の「Qobuz」の試聴セミナー
音元出版が主催する無料イベント「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2024」が2024年11月23日(土・祝)、24日(日)に開催され、1300人を超える方々にご来場いただきました。

“音のいい音楽”をたっぷりと味わっていただいたイベント



「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2024」は、アナログレコードやハイレゾ音源、CDなど、さまざまなソースの“音のいい音楽”を、いろいろなオーディオ機器を通じてたっぷりと味わっていただこうと開催した無料イベントです。音元出版のメディアである、開設25周年を迎えたAV/オーディオを中心とした情報サイト「PHILE WEB」と、50年の歴史をもつピュアオーディオ専門誌「季刊 オーディオアクセサリー」がタッグを組み開催しました。

会場となったのは、東京・浅草橋駅から徒歩1分の「浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス」。4つのカンファレンスルームで、出展ブランドによるさまざまな展示が行われ、意匠を凝らした音楽再生のデモが繰り広げられました。音元出版発行のオーディオ専門誌で活躍する評論家諸氏、アーティストの井筒香奈江さん、MAYAさんらの出演で特別セミナーも開催され、どの部屋も満員の熱気に包まれました。また2日間にわたって開催された、出展各社のご提供による豪華プレゼントの抽選会も好評を博しました。

音元出版でオーディオと音楽の体験をひろく提供




音元出版では今後も、ウェブメディアや雑誌メディア、各種アワード、そしてこうしたイベントの開催などを通じて、オーディオと音楽のすばらしさを味わっていただく体験をひろく提供して参ります。当「ファイルウェブ」でも告知を行っていきますので、皆さまどうぞお楽しみに! 

イベント概要
・名称:「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2024」
・入場料:無料
・開催日程:2024年11月23日(土・祝)12:00 - 19:00/24日(日)10:00 - 18:00
・開催地:浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス 3階(ROOM1~ROOM4)
 東京都台東区浅草橋1丁目22−16 ヒューリック浅草橋ビル
 (JR総武線「浅草橋」駅西口より徒歩1分/都営浅草線「浅草橋」駅A3出口より徒歩2分)
・来場者数:約1,300人(2日間合計)
・出展社名(ブランド名)
【ROOM1】展示スペース
オーディオサウンド/金井製作所(KaNaDe)/カルバオン(ALVENTO)/オーディオランド/完実電気(Perfection)/ケーブル工房TSUKASA/フルテック(FURUTECH)/音元出版販売コーナー
【ROOM2】試聴スペース
音元出版/日本音響エンジニアリング
【ROOM3】試聴スペース
完実電気(LUMIN、DEVIALET)/DS Audio
【ROOM4】試聴スペース
光城精工(KOJO TECHNOLOGY)/サエク・コマース(SAEC)/前園サウンドラボ(Zonotone)/由紀精密(YUKI SEIMITSU)
<音元出版ブースでの連続試聴会の内容>
 山之内 正「オーディオ銘機賞2025」金賞受賞3モデルの一斉比較
 福田雅光 旬の音本舗「福田屋」特別講演
 小原由夫×井筒香奈江「わたしが愛するヴォーカル・アーティスト」
 角田郁雄 ついに上陸、オーディオファンに捧げる「Qobuz」の魅力
 福田雅光 旬の音本舗「福田屋」特別講演
 小原由夫 レコードをより良い音で!注目スタビライザー一斉比較
 MAYA×林正儀 新譜試聴会&アクセサリーを試す
・主催:株式会社音元出版
・関連メディア:
 AV、オーディオ、デジタルガジェットの情報サイト「ファイルウェブ」
 ピュアオーディオとアクセサリーの専門誌「季刊 オーディオアクセサリー」

・「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2024」レポート記事
<AAショウ>「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2024」が開幕。大盛況の連続試聴イベントの模様をレポート
<AAショウ>フルテックの新フラグシップ電源タップお披露目/ALVENTOのアルミ合金オーディオラックも展示
<AAショウ>仮想アース「Konade」の全帯域用モデルを初公開/最上位スピーカーケーブル「MINERVA」の特別仕様が登場
<AAショウ>KOJO/サエク/ゾノトーンのオーディオアクセサリーを由紀精密アナログプレーヤーとTADシステムで体験
<AAショウ>DS Audio、真空管フォノイコの名前は「TB-100」/実は世界初のデモ、LUMIN「T3X」登場

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBL、旗艦スピーカー「Summit Everest」2026年秋発売。「音響技術のすべてを投入したリファレンススピーカー」
2 <IFA>Anker、Soundcoreなどのサブブランドを「Anker」に統合
3 <IFA>Anker、独自AIチップ「Thus」搭載オーディオ新製品を複数発表。睡眠用イヤホン/スピーカーも拡充
4 Primare、オールインワンサウンドシステム「ALLT-I-ETT」。最大300Wアンプ/10ドライバー構成
5 DUNU、ブランド初のMEMSドライバー搭載イヤホン「PRS 6」。1DD/4BA/1MEMSの6ドライバー構成
6 Astell&Kernの第3世代真空管DAP「A&ultima SP4000T」。最大54通りの音質カスタマイズの使いこなしを探る
7 コジマ×ビックカメラ minanoba 川口店、9月17日オープン。体験型売り場を展開、各種記念イベントも実施
8 JBL、80年の技術を結集した最高峰「Summit Everest」を日本初披露。関係者が明かす高音質化のこだわり
9 <IFA>JMGO、4K/120Hz対応スマートプロジェクター「IRIS Series」2機種
10 ソニー、 ヘッドホン「WH-1000XM4C (M4 2nd Gen)」海外発表。旧世代機が廉価版として復活
9/9 10:29 更新

WEB