トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/03/08 09:55
ニッケルコア昇圧トランスを搭載

MYTEK、「Manhattan DAC II」にフォノ入力機能を追加する専用オプションカード

編集部:押野 由宇
エミライは、MYTEK Digitalブランドの「Manhattan DAC II」専用オプションとなる「PHONOアナログプリアンプカード」の取り扱いを本日3月8日より開始する。同社オンラインショッピングサイト、全国のオーディオ専門店にて購入でき、価格は178,800円(税抜)。

「Manhattan DAC II」専用のフォノ入力追加オプションカード

MYTEK Digital製USB-DAC「Manhattan DAC II」のオプションカード取り付け部に取り付けることで、「Manhattan DAC II」にフォノ入力機能を付加するもの。なお、メーカー認定エンジニアによる取り付け作業が必要となり、オプションカードの単品販売は行われない。取り付け作業は同社にて行われるほか、日本向け正規輸入品のみ本製品の取り付けが行われ、製品の購入にあたり本体シリアル番号の確認が必要となる。上記の価格は作業工賃などすべて含んだものとなる。

本製品にはカスタム仕様のニッケルコア昇圧トランスを搭載した高性能フォノプリアンプ回路(MM/MC対応)を採用。取り付けるとフロントパネルのメニューまたはリモコンを使用して、入力インピーダンス/昇圧比/RIAAカーブ/ゲイン選択の設定の切り替えと調整が可能となる。

最大入力レベル(1kHz)はMMが16mV、MCが1.8mVで、入力インピーダンスはMMが47kΩ、MC(半導体)が1kΩ/500Ω/100Ω、MC(トランス)が1kΩ/500Ω/100Ω。

ゲインはMMが49±1dB、MC(半導体)は68±1dB、MC(トランス)が68±1dBで、出力レベルはXLRが2.0V(150Ω)、RCAが1.0V(75Ω)。RIAA偏差はMMで47kΩ、MC(半導体)が1kΩ/500Ω/100Ω、MC(トランス)が1kΩ/500Ω/100Ωとなり、全高調波歪率は0.0068%。SN比はMMで71dB、MC(半導体)で62.3dB、MC(トランス)で59.2dB、チャンネルセパレーション(10kHz)が-82dB。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB