PR 公開日 2025/03/01 08:00

JBL本格サウンドバー「CINEMA SB580」が楽天で激安! プロも「3万円強で映画館体験」と太鼓判

3.1chシステム、Dolby Atmos対応
構成 : PHILE WEB編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
JBLブランドのDolby Atmos対応の3.1chサウンドバーシステム「JBL CINEMA SB580」が、本日3月1日(土)より楽天市場の公式ストアで特価販売されている。

3.1chサウンドバー 「JBL CINEMA SB580」

通常価格が39,600円(税込/以下同)のところ、クーポン利用で15%OFFの33,660円で販売されている。自宅で “劇場サウンド” がお手軽に体感できる昨今注目の3.1chサウンドバーが、よりお得に購入できるビッグチャンスとなっている。要チェックだ。



■独立センターch/ワイヤレスサブウーファー/Dolby Atmos対応の3.1chサウンドバー



CINEMA SB580は、45×100mm径のウーファー×3基、13mm径のトゥイーター×3基を搭載したサウンドバーと、165mm径ユニットを搭載したダウンファイアリング式の2.4GHzワイヤレスサブウーファーを付属した、3.1ch構成のサウンドバーシステムとなっている。

サウンドバー/ワイヤレスサブウーファーともにスリムな設計

サウンドバー/ワイヤレスサブウーファーともにスリムな設計ながら、最大440Wのパワフルな出力とDolby Atmosに対応。これにより、映画の醍醐味と言える「包まれるサラウンド」と「圧巻の重低音」を実現し、「自宅で本格的な最新の没入型シアター体験を実現する」としている。

本機ならではの特徴として、高音域を担うトゥイーターと中低音を担うウーファーで構成される2ウェイスピーカー構成を、フロントの左右およびセンターチャンネルそれぞれに採用している。加えて、人のセリフや歌声などの音を担うセンターチャンネルは最大出力120Wを実現。このハイパワーなセンターチャンネルを的確に駆動させることで、壮大なオーケストラや爆撃音の中でも明瞭なセリフの再生が可能となり、「大切なセリフを聞き逃すことがない」点が大きな魅力になっている。

最大120W出力のパワフルなセンターchを搭載するのが大きな特長

加えて、通常のテレビスピーカーでは再生が難しい重低音を、200W出力のワイヤレスサブウーファーによって再現する。サウンドバーとは2.4GHzワイヤレス接続が可能で、横幅200mmのスリムな設計により、限られた居住スペースでも導入しやすいのもポイントだ。また低音のレベルは、専用リモコンで5段階から調整可能なので、夜間の映画鑑賞時など近隣への音漏れが気になる場合などに活用できる。

Dolby Atmosは独自の「Dolby Atmosバーチャライザー」をサポートし、シンプルな1本の筐体から上下左右の空間を表現できるイマーシブサウンドに対応。包まれるようなサラウンド感だけでなく、雨や落雷などの頭上にある音声情報も豊かに再現して、映像にさらなる立体感をもたらすという。サウンドモードは「Movie」「Music」「Voice」の3種を用意しており、コンテンツに応じたサウンドにカスタマイズができる。

200W出力のワイヤレスサブウーファーで劇場のような重低音サウンドが楽しめる

対応フォーマットは、Dolby TrueHD/Dolby Digital Plus/Dolby Digital/MPEG2 AAC/MPEG4 AAC/LPCM(2ch-8ch)。入出力端子はHDMI入力×1基、HDMI出力×1基(eARC対応)、光デジタル入力×1基を装備。Bluetooth接続にも対応しており、スマホから音楽を流すことも可能で、バージョンは5.3をサポートする。

外形寸法/質量はサウンドバーが950W×64H×80Dmm/2.6kg、サブウーファーが200W×404H×250Dmm/5.7s。付属品として、リモコン(電池付属)、電源ケーブル(1.5m)×2、HDMIケーブル(1.2m)、壁取り付け金具キット(ネジ付属)などを同梱する。

付属リモコンのイメージ



■評論家の音質インプレッション。「まるで映画館にいるかのような臨場感」



本モデルの音質について当サイトでは先日、オーディオビジュアル評論家の折原一也氏によるレビュー記事を掲載。折原氏はCINEMA SB580のハイパワーな独立センターチャンネルの効果について、UltraHD Blu-ray版『トップガン マーヴェリック』の視聴を通して以下のように評している。

「物語の始まりとなるチャプター2、トム・クルーズ演じるマーヴェリックが格納庫に乗り付けるシーンから見ると……まず感じたのはセリフの良さ。男揃いのトップガンの役者達の低い声が肉厚に響く。それがなんとも“映画館で観るハリウッド映画っぽい”。これがハイパワーな120Wの独立センターチャンネルの実力なのだ」と、独立センターチャンネルによるセリフの明瞭さに驚いたとのこと。

またサブウーファーによる重低音について、「サブウーファーによる轟音が実力を発揮し始めると、空気が振動しはじめ、床や壁にまで振動が伝わるほど。重低音の体感による臨場感、これぞまさしく劇場の映画体験!」と太鼓判。また、「重低音のレベルはデフォルトで十分強力過ぎるほどあるので、ここで周囲への騒音が気になる方は上述した付属リモコンで重低音の段階を引き下げても良い」と説明している。

最後にDolby Atmosの効果について、「戦闘機が頭上を抜けるシーンでは、音の動きが前方から後方へとスムーズに流れ、Dolby Atmosの効果を実感する。加えて言うと、オーケストラのBGMの距離感も優秀。テレビの向こうに広がる世界を感じられると、自宅が映画館のようになるのだ」と、自宅で本格的なイマーシブサウンドも楽しめる点を評していた。

音の動きが前方から後方へとスムーズに流れ、Dolby Atmosの効果を実感できる

◇◇◇


「まるで映画館にいるかのような臨場感」が味わえると折原氏が評価する、JBL CINEMA SB580。3万円台というお手頃価格ながら、ハイパワー独立センターchの搭載やDolbyAtmos対応、ワイヤレスサブウーファー付属という本機ならでの特長によって、自宅で手軽に本格 “劇場サウンド” が楽しめるモデルとなっている。

ハイエンド機には手が出せないけど自宅で “劇場サウンド” が楽しみたい....という方には、ぜひこのJBL CINEMA SB580が最有力候補になるだろう。そんな本機が今なら楽天で3万円強の特価で手に入るチャンス、この機会をぜひお見逃しなく!




(提供:ハーマンインターナショナル)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 トライオード、ホワイトカラーの小型真空管プリメイン「Pearl」生産終了。9/1から在庫売り尽くしセール
2 映画『エイリアン』のH.R.ギーガーがデザインした 初回盤の”観音開きジャケット”を再現。 ”ELP”の73年作がMobile Fidelity盤で登場
3 SHANLING、DACチップを8基搭載した旗艦USB-DAC「UA6 II」。コンパクトな入門機「UA1 II」も
4 システム全体のグレードを底上げする。フルテックの電源ボックス&インラインフィルターの効果検証
5 レグザ、ワンボディでDolby Atmos/DTS:Xに対応する2.1chサウンドバー「RA-B200」
6 「フジロック'26」ライブ音源をradikoで聴ける特設サイト開設
7 TOPPING、コンパクトゲーミングDAC/AMP「DX1 II」 USB Type-C端子接続で使用可能
8 KENWOOD、USB-C出力も装備したアマチュア無線向けデスクトップマイク「MC-100」
9 LANに組み込み、音も利便性も向上!HIFIMANの“Wi-Fiヘッドホン”「HE1000 WiFi」「Arya WiFi」の実力に迫る
10 サンワサプライ、タブテンション構造でたるみを抑えた120型自立式スクリーン「100-PRS030」
8/19 10:25 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix