公開日 2021/12/16 06:30

音楽に寄り添う完全ワイヤレス、Bang & Olufsen「Beoplay EQ」の“完成形”を聴く

【PR】確かな音質に上質デザインも兼備
デンマークで1925年に創業された名門オーディオブランド、Bang & Olufsen。ポータブルから本格的なオーディオ機器まで、優れた機能とサウンド、高いデザイン性を融合した製品を幅広く手掛けている。

同ブランドは今年7月に、初のアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能対応完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」を発売した。シンプルで上質なデザインと高音質が評価を集め、発売後から注目のアイテムとなっていた。

「Beoplay EQ」がアップデートを果たし、ついに完成形に到達!その魅力をレポートする

それが、この12月に大幅なバージョンアップを果たした。今回は、バージョンアップを経てブランドが目指していた “完成形” となった「Beoplay EQ」を紹介したい。

■最新機能をさりげなく活用し、高次元のリスニング体験を提供

Bang & Olufsenが満を持して発売したプロダクトだけあって、Beoplay EQは機能、サウンドとも細部まで練り込まれている。

ノイズキャンセリング機能には、ハイブリッドANCを進化させた「アダプティブANC」を採用。ノイズキャンセリング専用マイクを片側に2基ずつ、計4つ内蔵し、周囲のノイズに効く「フィードフォワード」方式と、耳に近い部分のノイズを打ち消す「フィードバック」方式を組み合わせた。

アダプティブANCは、このハイブリッドANCをベースに、ノイズを打ち消すレベルを3段階から自動調整してくれる。加えて、本体形状を耳にフィットしやすいよう工夫し、ANCが苦手とする高域成分もパッシブに遮断する。徹底したノイズ除去性能をフルに使うのではなく、最高のリスニング体験に活用しているのだ。

また、Beoplay EQは、通話マイクも片側に1基ずつ備え、強い指向性で音を拾う「ビームフォーミング」をサポート。Web会議でクリアな音を聴くだけでなく、音声も届けられる。

Beoplay EQは、音質の追求にも妥協はない。完全ワイヤレスとしては大型の6.8mm径のダイナミック型ドライバーを搭載。これにより、室内でも屋外でも場所を問わず「豊かなサウンドを楽しめる」という。

原音忠実な音楽再生を目指すBang & Olufsenのシグネチャーサウンドを、Beoplay EQにおいても追求

音質を語る上で欠かせないBluetoothチップには、クアルコム製SoCを採用。Bluetooth Ver.5.2に準拠し、コーデックはSBC/AACに加え、最新のaptX Adaptiveもサポートしている。

aptX Adaptiveは、CD以上の高音質信号を、電波の状況やデータ量に応じてビットレートを可変させながら伝送できるもので、今、最も注目されているコーデックであり、Beoplay EQはそれにいち早く対応したかたちだ。

■使うほどに味がでるエイジングデザインを採用

Bang & Olufsenのアイテムにとって、アイデンティティであり魅力となっているのが、優れたプロダクトデザインだ。先進的なのにカジュアルでもフォーマルでも、あらゆる場面にフィットしてくれる。Beoplay EQもその流れをしっかりと汲んでいる。

どんな場面にも合う万能さを持ちつつも、周囲と一線を画すことのできるスタイリッシュで美しいデザイン性も、大きな魅力のひとつ

次ページアップデート実施で、いよいよ本領発揮!完成形となったBeoplay EQを使いこなす

1 2 3 次へ

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 202号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.202
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix