フィット感向上、バッテリーも強化

Bang & Olufsen、スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 Sport」

編集部:川田菜月
2020年06月29日
Bang & Olufsenは、スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 Sport」を発表。専門店および正規代理店オンラインストアでは6月30日から発売、家電量販店では7月2日から予約を受け付け、7月9日から発売開始する。価格は39,000円(税込)。カラーはブラックとオキシジェンブルーをラインナップし、オキシジェンブルーは専門店および正規代理店オンラインストアで7月初〜中旬、家電量販店で7月中旬の発売を予定。

「Beoplay E8 Sport」オキシジェンブルーとブラック

同社の完全ワイヤレスイヤホン「E8」シリーズのスポーツ向けモデル。高精度で豊かなサウンドを継承しつつ、防水性能と安定したフィット性、長く使用できるバッテリーなどの性能・機能面を強化。音質面ではBang&Olufsenアプリを用いて独自のイコライザー設定ができる「BeoSonic」を用いて、好みに応じたサウンド調整も行える。

防水防塵、フィット感の向上などスポーツ仕様に強化

本体は軽量かつ人間工学に基づいた設計とし、XS/S/M/Lサイズのシリコン製イヤーチップとComplyイヤーチップ、さらに柔らかいS/M/Lサイズのイヤーフィンを付属する。またIP57認証の防塵防滴性能を装備し、汗や雨、砂埃などにも強い仕様となっている。

フェイスプレートには、E8シリーズを象徴するアルマイト加工のアルミニウム製リングと、洗練されたスポーツ製を表現すべく新たにデザインというレーザーエッチング加工のBang & Olufsenロゴを配置する。またグリップ部分に溝を設けることで、汗や雨で指先が濡れていても装着の調整などが容易に行えるようにしている。

4つの内蔵マイクにより、クリアな通話品質も確保。タッチセンサーを内蔵し、タップ操作で曲送りや電話対応、外部音透過モードのオンオフが可能だ。

タッチセンサー内蔵でタップすることで各種操作が可能
Bluetoothはバージョン5.1、コーデックはSBC/AAC/aptXをサポートする。1回の充電で7時間の再生が可能で、ケース併用で最大30時間使用できる。20分の充電で90分の再生も行える。

ケースは耐久性のあるシリコンやゴム素材、アルマイト加工を施したアルミニウムなどを採用し、スポーツの要素を取り入れたスリムなデザインに仕上げたとする。充電にはUSB-C端子を備え、Qi規格のワイヤレス充電にも対応している。

また、完全ワイヤレスイヤホンE8の第3世代モデル「Beoplay E8 3rd Gen」の新色「Pink」も発売される。同じく専門店および正規代理店オンラインストアでは6月30日から、家電量販店では7月9日から販売開始で、価格は従来同様38,000円(税込)。また8月中旬頃には「Green」の発売も予定する。

Beoplay E8第3世代モデルの新色「Pink」

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