HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
SOUNDPEATSは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能対応完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」と「Aura Nebula」、およびBluetoothトランスミッター「TrueStream X1」の3機種を2026年7月末日までに順次発売することを明らかにした。
なお価格およびスペックの詳細に関しては、発売日確定の折に改めて告知を行うとのこと。各製品の概要は下記のとおり。
「Air6 Pro」(7月下旬発売予定)
「Air6 Pro」は、 “Air” と名に付くとおり軽い装着感と、デュアルFB+4マイクを利用した強力なANCをアピールする完全ワイヤレスイヤホン。
音質面では、11mmデュアルポートダイナミックドライバーを搭載。Snapdragon Soundにも対応し、Hi-Res認証も取得予定。CD品質のロスレス伝送を実現するaptX Losslessをはじめ、aptX Adaptive、LDAC、LC3などの高音質コーデックのサポートする。
バッテリー面では、最大再生可能時間は52時間で、ワイヤレス充電にも対応しているとのこと。
「Aura Nebula」(7月下旬発売予定)
「Aura Nebula」は、4種類/5基のドライバーで構成されるハイブリッド5ドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。
同社がフラグシップモデルとして位置付けているモデルで、“従来のワイヤレスイヤホンの概念を変えうる音質を追求した” という。なお、今年1月に米ラスベガスで開催された国際エレクトロニクス展「CES 2026」では、試作機が参考出展されていた。
騒音などを最大55dB低減する適応型ハイブリッドANCを搭載。AIを活用した通話ノイズキャンセリングや、最大7時間の連続再生と高速充電、ケースのワイヤレス充電、マルチポイント、音声遅延を抑えるゲーミングモードなど、最先端の完全ワイヤレスイヤホンに求められる機能を充実させたモデルだとアピールしている。
Bluetoothコーデックは「Air6 Pro」と同じく、aptX Adaptive Lossless/LDAC/LC3に対応の予定。そのほか、ハウジング製造に「インモールドラベリング技術」を採用し、見る角度によって奥行きが変化する星雲(Nebula)のような意匠を実現。側面はS字形状とし、風切り音の物理的な低減を図っている。
「TrueStream X1」(7月中旬発売予定)
「TrueStream X1」は、USB-C接続に対応したドングル型Bluetoothトランスミッター。aptX Adaptive/LC3に対応するほか、最新の低遅延コーデック・LE Audio aptX Liteもサポートしている。また、ボタンを長押しするだけの簡単ペアリングが行えるほか、IPX4防水などにも対応する。

























