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オーディオテクニカ、ダイナミックマイクロホン「AT2040」に新色ホワイト。発売キャンペーンも
オーディオテクニカは、ハイパーカーディオイド特性のダイナミックマイクロホン「AT2040」とマイクロホンスタンド「AT8703」に 新色ホワイトを追加。 「AT2040 CWH」「AT8703 WH」の型番で5月22日(金)に発売する。価格はAT2040 CWHが18,700円、AT8703 WHが4,400円(いずれも税込)。
なお公式オンラインストア限定モデルとなり、公式サイトのほか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで展開している公式ショップで販売する。
また、 ホワイトモデルの発売を記念した「AT2040 CWH / AT8703 WH発売記念キャンペーン」を5月14日(木)から5月29日(金)23時59分まで開催。AT2040 CWHが20%、AT8703 WHが10%割引になるほか、クリーニングクロスがプレゼントされる。
基本性能は、2021年から展開しているダイナミックマイクロホン「AT2040」と同一。レコーディングからライブステージまで、あらゆる用途に使用できるマイクロホンをラインナップする「20 Series」のエントリーモデルとなる。
周囲のノイズを拾いにくい単一指向特性よりもさらに指向性が狭いハイパーカーディオイド特性を採用。声の収録に最適で、録りたい音にフォーカスした正確な収音が可能だとしている。XLRコネクター出力を採用し、配信用ミキサーから、プロ用ミキシングコンソールまで幅広く対応する。
本体は頑丈なオールメタル構造で、スタンドから伝わる振動を抑制する一体型マウント構造を採用。また、音響特性に優れた2種類の素材を組み合わせたポップフィルター内蔵ウインドスクリーンを採用し、ポップノイズを防止。
本体のオールメタル構造/ウインドスクリーン/公式限定付属のアクセサリー・ショックマウントすべてがホワイト仕様になっており、同じホワイトラインナップのXLRケーブル「BX3/3.0 WH」やモニターヘッドホン「ATH-M20x WH」などと組み合わせて視覚的な統一感を構築できるとしている。
マイクロホンスタンド「AT8703 WH」は、2023年に発売された「AT8703」の公式限定ホワイトカラーモデル。AT20シリーズのマイクロホンと一体感あるデザインを採用した。
XLR接続に最適化した高さでケーブルをすっきりまとめる取り回し構造で、デスクの限られたスペースを有効活用できるコンパクトサイズ。使用時の安定感も追求し、本体部にはグラスファイバー入り樹脂素材、マイクホルダー取付部には専用設計「ロックダイヤル」を採用する。




























