公開日 2023/03/30 13:27

XGIMI、最大400 ISOルーメンのモバイルプロジェクター「MoGo 2」シリーズ。サウンドも強化

「MoGo 2」はオンライン限定販売
編集部 : 伴 修二郎
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XGIMIは、モバイルプロジェクター「MoGo」シリーズの新モデル「MoGo 2 Pro」「MoGo 2」を本日3月30日より先行発売する。価格はMoGo 2 Proが80,200円、MoGo 2が59,900円(表記いずれも税・送料込)。販売は同社公式WEBサイト、楽天市場、各家電量販店。なお、MoGo 2はオンライン限定の販売となる。

「MoGo 2 Pro」

「MoGo 2」

「MoGo 2 Pro」「MoGo 2」は、明るさを同クラスのプロジェクターのなかでは珍しい最大400 ISOルーメンを実現したとアピール。最大200インチまでの投写が可能で、解像度は上位モデル「MoGo 2 Pro」が1,920×1,080ピクセル、「MoGo 2」が1,280×720ピクセル。昼夜を問わずに鮮明な映像を映し出す。映像投影はDLP方式、HDR10規格をサポートする

明るさは最大400ISOルーメン

DCI-P3は90%の広色域をカバーし、より鮮やかなカラーパフォーマンスを実現する。新たにハリウッドの映画スタジオでも広く使われる色温度規格「D65」に準拠し、映画やオリジナル映像コンテンツが持つべき色のディテールを復元し、よりリアルな映像体験が楽しめるという。高精度な色彩表現により、キャラクターや風景の色彩の再現性も向上した。

よりリッチかつ正確なカラー表現を実現

なお、上位モデルのMoGo 2 Proは、同社プロジェクターとしては初の自動補正機能「ISA(インテリジェント・スクリーン・アダプション)2.0」テクノロジーを採用。台形補正とオートフォーカスを中断なく数秒で正確に行え、従来までの数秒の待ち時間や視聴が中断される課題を改善した。プロジェクターの光源を覗き込んだ際に人の存在を感知し、即座に減光して目を保護する「アイ・プロテクション機能」も備える。

「MoGo 2 Pro」の背面イメージ

サウンド面では、前モデルからスピーカー仕様を全面的に改良した8Wのスピーカーユニットを2基搭載。音質が大幅に向上し、よりパワフルなサウンドを実現。映画/スポーツ/音楽/ニュースの全4種のオーディオモードを搭載し、視聴する映像に合わせて選択できる。

また、両面から音を出力することで、広く均一なオーディオ空間を作り出し、高音域の損失が少ない立体的で迫力あるサウンド体験が可能。近距離でも優れたサウンドパフォーマンスを実現し、部屋の隅々まで優れたサウンドを届けるという。

部屋の隅々まで優れたサウンドを届ける

Android TV 11.0を搭載し、Google Play Storeを通じてAmazon Prime Video、Disney+、TVer、YouTubeなど7,000以上のアプリにアクセスが可能。Chromecast built-inといったインターフェースも備える。RAMは2GB、ストレージは16GB。

「MoGo 2」の背面イメージ

XGIMIシリーズでは初となる65W以上のモバイルバッテリーからの給電にも対応。機能面では5秒間の高速起動や障害物自動回避、スクリーンへの自動アジャスト機能をサポートする。レンズは高光透過コーテッドレンズを装備。外形寸法は161W×108H×119Dmm、質量は1.1kg。

公式WEBサイトおよび楽天市場では、両モデルの先行予約受付を本日より開始した。公式WEBサイトでは、MoGo 2 Proが76,190円、MoGo 2が56,905円(ともに税込・送料込)の先行予約限定価格にて販売。楽天市場では予約販売限定(4月5日0:00から4月6日23:59)15%OFFクーポンを配布。いずれも商品の発送は4月25日ごろを予定している。

本シリーズ発表に際して、XGIMIグローバルビジネス担当兼副社長のTex Yang氏よりコメントが届いている。全文は以下の通り。

XGIMI グローバルビジネス担当兼副社長 Tex Yang氏 コメント
「『MoGo 2』シリーズは、良質なプロジェクターを探求したいすべての人に向けたものです。そこで私たちは、これまでで最も使いやすいプロジェクターを作り、XGIMI の技術を誰もが利用できるようにしました。また『MoGo 2』シリーズは、どんな家庭環境でも簡単に使用できるように意図して設計されています。室内で家族と一緒に大画面を楽しんだり、外に持ち出して楽しんだり、無限の喜びを体験させてくれるでしょう」

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