公開日 2024/07/24 16:35

集まれ! KEFで聴く夏のアナログレコード試聴会。講師は小原由夫氏

応募予約はメールでも受け付け開始!
音元出版『季刊・アナログ』は、英国の老舗スピーカーブランド「KEF」の音が体験できる新しい拠点、東京・表参道の「KEF Music Gallery」にて、オーディオ評論家・小原由夫氏による、とっておきの夏のアナログレコード試聴会「KEFで聴く夏のヴァイナル・サウンド」を開催いたします。

8月6日開催「KEFで聴く夏のヴァイナル・サウンド」

この試聴会に、季刊・アナログから20名をご招待いたします。もちろん参加は無料。応募予約は、下記専用の応募フォームのほか、メール(analog@ongen.co.jp)でも受け付けいたします。

採り上げるスピーカーシステムは、KEFのアクティブ型とパッシブ型。

KEF LS50 WirelessU


KEF R11 Meta
ピュアオーディオの世界に、本格アクティブスピーカーの波が押し寄せていますが、その潮流をいち早く牽引してきたのがKEFといえます。

その一方で、通常のパッシブスピーカーでも、KEFスピーカーは極めて高いパフォーマンスを誇っています。

今回は、その両方の魅力と、使い方を知っていただくための試聴会です。特にピュアオーディオファンからの人気の高いアクティブスピーカー「LS50 Wireless II」と、通常のパッシブスピーカーの中でも特に高い評価を獲得している「R11 Meta」を採り上げ、1時間半、たっぷり堪能していただきます。

KEF R11 Meta(White Gross)カラーは3色展開

KEF LS50 WirelessU(Crimson Red Special Ediotion)カラーは4色展開

講師はオーディオ評論家の小原由夫氏をお迎えし、いま注目のアナログプレーヤーとKEFスピーカーとの組み合わせでアナログレコード再生を行います。夏らしいサウンド満載の定番の名盤や、小原氏ならではの掘り出しものレコードを、いっしょに楽しみましょう!



【KEFで聴く夏のヴァイナル・サウンド】
■募集人数:20名
■イベント日時:2024年8月6日(火)19:00受付開始
■会場:東京・表参道「KEF Music Gallery」
■参加の仕方:
7月28日までにメール送付
メール送付先 analog@ongen.co.jp
<件名を「KEF試聴会応募」とし、メール文面に氏名、電話番号、ご住所を記してください>
もしくは下記フォームより応募(こちらはmyKEF登録(無料)が必須となります)
■参加費用:無料
■締め切り:2024年7月28日(日)
■当選発表:2024年7月30日(火)当選者へメールでご連絡
■問い合わせ先:音元出版 季刊・アナログ編集部 03-5833-5023(編集部直通/電話は平日のみ)
■本試聴会の参加者の様子を音元出版の媒体で写真掲載する予定です。ご了承をお願いいたします

■KEFとは  
1961年にBBCの技術者だったレイモンド・クックによって設立された、英国ケント州を拠点とするスピーカーメーカー。LS3/5aなどの銘機を生み出してきた。位相特性の優れた同軸2ウェイスピーカーユニットUniQドライバーを使用したスピーカーシステムを多数開発。現在、アンプ内蔵のアクティブ型スピーカー、アンプの内蔵していないパッシブ型スピーカー両面で、世界中の音楽ファンやピュアオーディオの愛好家たちからラブコールを受けている。

【今回のイベントで聴けるモデル】
■アクティブスピーカーシステム KEF「LS50 Wireless II」¥346,500 (税込) / ペア
KEF50周年記念モデルとして大ヒットしたLS50スピーカーのアクティブ・ワイヤレスバージョン。KEFのアクティブスピーカーLSシリーズは「LS60 Wireless」、「LS50 Wireless」、「LSX II」、「LSX II LT」というラインアップがあるが、「LS50 Wireless
II」は最上位につぐブックシェルフ型。アクティブ型HiFiスピーカーというジャンルを切り拓いたモデルであり、ピュアオーディオファンからの人気が高い。

■パッシブスピーカーシステム KEF「R11 Meta」¥902,000 (税込) /ペア
KEFのホームオーディオ用ハイファイスピーカーはBLADE、The Referenceシリーズ、Rシリーズ、Qシリーズ、LSシリーズといった多彩なラインアップがあるが、Rシリーズはその中で、多くの音楽ファン、ピュアオーディオファンに本格的な音を届けるミドルクラスレンジという位置づけ。優れた吸音システムMetamaterial Absorption Technologyなど最新技術を投入した2023年発表の3ウェイフロア型「R11 Meta」のクオリティは、特にオーディオ評論家たちやオーディオファンから非常に高く評価されている。

【講演者】

オーディオ評論家・小原由夫氏
小原由夫(おばら よしお)
測定器メーカーのエンジニア、オーディオビジュアル誌の編集者を経て、オーディオ/オーディオビジュアル評論家として1992年に独立。ユーザー本位の目線を大事にしつつ、切れ味の鋭い評論で人気が高い。神奈川県の横須賀で悠然と海を臨む「開国シアター」にて、アナログオーディオ、ハイレゾオーディオ、ヘッドホンオーディオ、200インチ投写と立体音響対応のオーディオビジュアル、自作オーディオなどを実践している。季刊・オーディオアクセサリー、季刊・アナログ(以上、音元出版)、ステレオサウンド、HiVi(以上、ステレオサウンド)などで執筆。単行本として「ジェフ・ポーカロの(ほぼ)全仕事」(DU BOOKS)を上梓

【KEF MUSIC GALLERYについて】

KEF Music Gallery
2023年12月9日(土) に、東京を代表するラグジュアリーブランドやデザイナーブランドの発信地である青山にグランドオープン。

オーディオファンの方、ライフスタイルのサウンドクオリティをあげたい方、暮らしのアイテムにこだわらずにはいられない方など、高品質で魅惑的なKEF製品と著名なアート作品をコーディネイトしディスプレイ。より幅広い方々にKEF製品に触れていただきたいとのKEF本国の意向も踏まえて開設された。KEF 創業60年以上にわたる音へのこだわりに触れていただきたい。

KEF MUSIC GALLERY
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目5番6号
東京メトロ表参道駅A5出口徒歩3分

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