公開日 2009/04/27 18:04

東志、QEDブランドから3タイプのリファレンスケーブルを発売

5N純銀コートOFCを導体に採用
Phile-web編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
東志(株)は、QEDからオーディオケーブル、サブウーファーケーブル、スピーカーケーブルの新製品3モデルを4月中旬に発売する。

Revelation QREV スピーカーケーブル/¥5,460・m 税込


QREV
中空のPEを中心コアとするX-Tube構造とGenesisのスパイラル構造を融合したハイエンド仕様のスピーカーケーブル。導体には純銀コートOFC線の撚り線(0.1mm×19本)を、QEDでは初めてとなる透明テフロンで絶縁し、採用している。この透明テフロンにより、減衰率を極めて低くおさえる効果があるという。PE製中空コアのまわりには10束の導体を90ミリ周期でスパイラル状に巻き、透明度の高いマイラーラップで固定している。シースは透明PEを採用した美しい仕上げとしている。

<価格(税込)>
¥5,460/m

Airloc 端末処理済カスタムケーブル
QREV-1.5 ¥35,280
QREV-2.0 ¥40,740
QREV-3.0 ¥51,660
装着プラグは、APNX(バナナ)、AS1X(Y ラグ6〜8 ミリ)、AS2X(Y ラグ10 ミリ)より選択可能


Evolution QRAE-1.0S オーディオケーブル/¥25,200・m 税込


QRAE-1.0S
純銀コート5N OFC線の4芯スパイラル構造としたオーディオケーブル。内部絶縁は導体絶縁PEと、その外側の発泡PEによる2層構造となっている。純銀コート5N OFC編組とアルミフォイルによるダブルシールドを採用。接点部分は24Kメッキ、グリップ部分は、ガンメタル仕上げのオリジナルRCAプラグを装着している。


QR-SW-3.0S サブウーファーケーブル/¥22,050・m 税込


QR-SW-3.0S
純銀コート5N OFC線をPEで絶縁した導線4束をスパイラル状に巻き、その外側を発泡PEで絶縁した構造を採用するサブウーファー専用ケーブル。外側を2層の純銀コート5N OFC編組でダブルシールドし、電磁気の干渉や外部ノイズを徹底的に排除している。接点部分は24Kメッキ、グリップ部分は、亜鉛合金メッキ仕上げのオリジナルプラグを装着。

【問い合わせ先】
東志(株)
TEL/03-5423-5511

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルRCA/BNCオーディオケーブル
  • ブランドQED
  • 型番QRAE-1.0S
  • 発売日2009年4月中旬
  • 価格¥25,200(1m・税込)
●導体断面積:4×0.22mm2 ●導体:純銀コート:5N OFC ●Capacitance:143pF/m ●Loop Inductance:0.28μH/m ●Loop Resistance:78.0mΩ ●ケーブルサイズ:8.0mmφ
  • ジャンルスピーカーケーブル
  • ブランドQED
  • 型番QREV
  • 発売日2009年4月中旬
  • 価格¥5,460(1m・税込)
●導体:純銀コート:5N OFC ●芯構成:1mmφ×19本×10束×2本 ●Capacitance:34.8pF/m ●Loop Inductance:0.52μH/m ●ケーブル直径:5.0mmφ
  • ジャンルその他アナログオーディオケーブル
  • ブランドQED
  • 型番QR-SW-3.0S
  • 発売日2009年4月中旬
  • 価格¥22,050(1m・税込)
●導体断面積:4×0.22mm2 ●導体:純銀コート:5N OFC ●Capacitance:145pF/m ●Loop Inductance:0.30μH/m ●Loop Resistance:79.2mΩ ●ケーブルサイズ:8.0mmφ
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix