「サブスク未解禁」の大物たち

大物が続々解禁、それでも “定額制配信じゃ聴けない” 邦楽アーティスト、勝手にベストテン!

編集部:風間雄介

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2018年10月02日
ミスチルも井上陽水も、そして松任谷由実まで開始した、定額制音楽配信サービスでの楽曲提供。定額制サービスはサブスクリプション、略してサブスクなどとも呼ばれますが、お気に入りのアーティストの曲が、すべて聴き放題になるのは嬉しいことです。

大物アーティストが続々と解禁され、定額制サービスで聴けるようになる中、それでもいまだに聴くことができないアーティストは数多くいます。今回は、そんな「サブスクで聴けない」人気アーティストを集めてみました。


バラバラと紹介するのもよいのですが、せっかくなのでランキング形式でお届けします。ただしこのランキングは、CDの累計売上げ枚数などを基本データとしながら、社会的な影響力、老若男女に幅広く愛されているかどうか、いま現在の勢い、などの要素もふまえて、私が勝手に付けたものです。異論はたくさんあることでしょう。順位については参考程度に見て頂けたらと思います。

なおこのランキング、「dヒッツ」では配信されているアーティストも含まれています。dヒッツには、大物邦楽アーティストが多数揃っているのです。ただしdヒッツは、楽曲単位で再生指示ができない、曲戻しができないなど、使い勝手が他サービスに比べてかなり悪いため、今回は対象外にしました。

配信しているかどうかは、Spotify、Apple Music、Google Play Music、Amazon Music Unlimited、AWAで調べました。なお、調査したのは2018年9月30日です。続々とサブスクがスタートして、すぐにこの記事の内容が陳腐化することを願っています。

それでは10位から4位まで、一気にご紹介していきます!


●第10位:星野源 

ちょっと前ですが、やっぱり「逃げ恥」主演、そして主題歌「恋」のインパクトは大きかった! その後も「ドラえもん」「アイデア」など、話題作を次々と出し続けています。「旬」という意味で言えば、このランキングで最も上位かもしれません。それだけにサブスク配信解禁を期待したいところです。


●第9位:aiko

aikoさんがサブスク配信してないというのは、個人的にけっこう意外でした。「カブトムシ」とか「ボーイフレンド」とか、配信開始したら絶対聴く人多そうです。サブスクに対して何か思うところがあるのかもしれませんが、一人の音楽ファンとして、配信開始を期待したいと思います。


●第8位:久保田利伸

「キング・オブ・Jソウル」という異名もある久保田利伸。「TIMEシャワーに射たれて…」「You Were Mine」「MISSING」などの往年の名曲、一世を風靡した「LA・LA・LA LOVE SONG」などは、いま40代くらいの方にはドンピシャでハマるはずです。


続いて7位から4位。すべて国民的アーティスト!

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