<CES>EarFun、デュアルドライバーとなったANC対応Bluetoothヘッドホン「Wave Pro X」
EarFunは、米ラスベガスで開催中の国際エレクトロニクス展示会「CES 2026」にあわせて、ワイヤレスヘッドホンの新モデル「EarFun Wave Pro X」を発表した。
既存モデル「EarFun Wave Pro」から、ドライバーユニットがデュアル構成に進化。40mm DLCドライバーと10mm LCPドライバーの2種類のダイナミックドライバーを組み合わせることで、迫力ある低音とクリアな音質の両立を図ったとする。
Bluetoothチップには、クアルコムの「QCC3095」を採用。aptX Lossless、aptX Adaptive、LDACなどの高音質コーデックをサポートすることに加え、複数のデバイスで同じ音源を共有できるBluetooth LE Audioのブロードキャスト機能「Auracast」への対応もアピールしている。AUXおよびUSBの有線接続も可能とのこと。
計8基の高精度マイクを搭載しており、ハイブリッド式アクティブノイズキャンセリング(ANC)を装備。通話面においても周囲の騒音を抑えたクリアな会話が可能だという。
ほか機能面では、音の広がりを強化するシアターモードや、ゲームや動画視聴時の音ズレを低減するゲームモード、マルチポイント接続、Android端末のGoogle Fast Pair、スマートフォンアプリからのカスタマイズ機能などをカバー。最長約100時間の連続再生に対応する。



