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PRサウンドバー単体から“フルセット”まで、じっくり試聴!

あこがれのホームシアターを実現!サウンドバー「Sonos Arc Ultra」が叶える大画面に没入させる本格サラウンド

公開日 2026/07/03 06:30 折原一也
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取材時、Sonos Era 100 SLの設置には専用スタンド「Sonos Era 100 Stand」(20,880円/税込・2台)を使用。電源ケーブルのマネジメント機構もついており、Sonos Era 100 SLの外観を損ねずスッキリと設置できる

ワイヤレススピーカー「Sonos Era 100 SL」も加えたフルセットで試聴

最後に、Sonos Era 100 SLをサラウンドスピーカーとして後方に加え、完全なサラウンド環境を構築した状態で試聴していこう。

『トップガン マーヴェリック』の冒頭、静寂から始まるチャプター2のBGMは、音の定位の描き方からして別次元である。周囲を完全に取り巻くような全方位からのサウンドが、文字通り身体に降り注ぐ。セリフが画面の奥深くで明瞭に響く一方で、ジェットエンジンの駆動音はさらに遠方の広大な空間へとリアルに響き渡っていく。

離陸準備の場面に突入すると、BGMが一気に画面中央から試聴位置後方までシームレスに繋がり、映画の世界観への圧倒的な没入感をもたらす。ジェットエンジンの轟音が空間を満たし、そのまま試聴位置後方へと滑らかに抜けていく。まさに「自分専用の極上サラウンド空間」が完成したかのような感覚を覚える。

『ボヘミアン・ラプソディ』での効果も桁違いだ。主人公がスタジアムの舞台袖で出番待ちをしている時の環境音からして、音の空間の作り込みが本物のライブさながらである。ボーカルやギターの鳴りの再現は一段階上のステージへと引き上げられ、観客が奏でるコーラス、その熱気や余韻まで鮮烈に捉え、歓声や拍手もリアルな臨場感で迫ってくる。

アップグレードの効果は抜群! 単体よりもセット導入がおすすめ

今回、Sonos Arc Ultra単体のサウンドから、Sonos Sub 4およびSonos Era 100 SLを追加し、システムをグレードアップした際のサウンドの変化を検証してきたが、当然ながら、最後に検証したSonos Arc Ultra、Sonos Sub 4、Sonos Era 100 SLを組み合わせたフルセットが最高だという結論に辿り着く。

あとは予算との相談となるが、ひとつ頭に置いておきたいのが、AVアンプとパッシブスピーカーによる一般的なサラウンドシステムとの比較だ。今回検証したSonosサウンドシステムは、ワイヤレスで設置できる導入の圧倒的な手軽さに加え、全て買い揃えたとしても総額32万円前後。昨今のテレビの大画面化、高画質化に見合うクオリティのサウンドを一気に手に入れられると考えれば、むしろコストパフォーマンス的にも優れたシステムだといえるのではないだろうか。

なお、AmazonのSonos公式ストアページでは、7月7日(火)からスタートするAmazonプライムデー先行セールに先立ち、7月4日(土)から7月13日(月)まで「Sonos サマーキャンペーン」セール(Amazonプライムデーとの同時開催)を実施するとのこと。

今回試聴したSonos Arc Ultra、Sonos Sub 4、Sonos Era 100 SLは、それぞれ単体でもお得なセール価格となり、さらにお得な「まとめ買いのセット販売」も予定しているそうだ。是非ともこの機会に導入を検討してみてはいかがだろうか。


(提供:Sonos Japan)

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