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PR令和に誕生した超弩級のモンスターマシン!

国内初のRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」は高純度の鮮やかさ!直接発光型の真価を体感

公開日 2026/01/09 06:30 鴻池賢三
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黒も引き締まり明暗も緻密に表現、映像を超えたリアルを感じさせるパワー

液晶パネル自体のコントラスト性能も高いようだが、超高密度に敷き詰められたRGB Mini LEDにより、従来のローカルディミングで課題だったハレーションも克服。黒がピシッと引き締まって漆黒を描き出し、そこから繋がる暗部諧調の緻密さも特筆に値する。制御の巧みさが寄与しており、PWMと電流制御を組み合わせた手法によって、大幅な改善が図られている。

R&Dセンター ビジュアルコア技術ラボ グループ長 杉山徹氏

『ハドソン川の奇跡』(4K UHD BD)では、タイムズスクエアのサイネージを飽和なく色鮮やかに描きつつ、暗いシーンで主人公・サリーの背中も、ジャケットの凹凸やほのかな色を見事に再現。従来の液晶テレビではバックライトの漏れ光によって洗い流されていた色と諧調が本機では忠実に再現され、暗部に奥行きを感じるルックは良く出来た有機ELにも迫ると感じた。

定量的な評価として、『The Spears & Munsil UHD HDR Benchmark』(4K UHD BD)も観ていく。Dolby Visonの映像では、雪景色のような無彩色シーンも明暗をダイナミックかつ緻密に描き分け、情報量の多さに感心。

明るさの表現で緻密であり、実風景で日差しを感じているようなインパクトとパワーを備える

映像メニューでは、おまかせAIをはじめ、あざやかや標準、映画プロや放送プロといった映像コンテンツに合わせた映像モードを用意する

明るい部分の中に存在するさらに明るい部分も表現できるので、実風景で日差しを感じた時のようなインパクトがあり、映像を超えたリアルさを感じさせるパワーを持つ。山はまさに白銀。従来のテレビが白なら、本機は銀。朝日を浴びると神々しいほどである。

映画コンテンツでも終始極めてナチュラル、映像エンジンによる高度な絵作りのセンスを感じさせる

最新コンテンツ『F1(R)/エフワン』(4K UHD BD)のクライマックス、最終レースシーンも視聴していく。日没後のカクテルライトがキラリと印象的で、ボディの光沢が冴え、表面の擦り傷までもリアルに描き出す。オンボードカメラの映像はまさに等倍大で搭乗しているかのように迫力があり、大画面なので遠景でもF1の疾走感がリアル。完成度の高い映像が視野を覆うと、新しい世界が見えてくる。

R&Dセンター 副センター長 山内日美生氏

今回は画質力を見極めるべく、制作者の意図に忠実と思われる映画系モードとDolby Vison(Dark)で視聴したが、終始極めてナチュラルに仕上げられていることに感心。RGB Mini LEDのパワーを誇示せず、大きな器として余裕を持って描く映像は実に美しい。

例えば植物の「緑」は鮮やか過ぎると直接光や蛍光色のように不自然に見えるが、反射光と判定して適度にコントロールしていていることが窺え、高度な映像エンジンと画作りのセンスも不可欠である。

「RGB Mini LEDバックライト」を緻密に制御する「LEDエリアコントロール」はオートに設定

シーンモードからは、AIオートや標準に加え、夜景、花火/星空といったモードを選択できる

最新デバイスの本領を発揮させ、圧倒的な超大画面・高画質を堪能できるモンスターマシン

今回のレビューでは「116ZX1R」の画質に徹底的にフォーカスして、クオリティをチェックしていったが、今までの4K液晶テレビでは体験したことがない領域の映像美を目の当たりにした。「RGB Mini LEDバックライト」を投入したことによって、液晶テレビが苦手をしていたことを徹底的に克服しており、同時に得意分野のレベルが格段に底上げされている。

もちろん次世代デバイスによるメリットが非常に大きいが、それを細部まで精密に制御することができる「レグザエンジンZRα」が持ち合わせていた、ポテンシャルの高さにも驚かされる。同社がいつの時代も最新デバイスを積極的に導入し、最大限に本領を発揮させるべく映像エンジンの性能を徹底的に高めてきた軌跡を感じることができた。開発陣の知恵と努力は相当なものである。

レグザと対話して観たいコンテンツにスムーズに出会える「レグザAIボイスナビゲーター」も採用する

「116ZX1R」は、フラグシップモデルに相応しく、音質技術では「重低音立体音響システムZIS」、視聴者の位置を検知して映音を最適化する「ミリ波レーダーシステム」や自動録画機能の「タイムシフトマシン」、そして対話形式で見たいコンテンツを探せる「レグザAIボイスナビゲーター」などを網羅。最大級の超大画面で画質、音質、機能性を突き詰めた豪華仕様である。

視野を覆い尽くす圧倒的な超大画面/高画質映像。「116ZX1R」はテレビの枠を超え、日常に “非日常” をもたらす新たなモンスターマシンとなるだろう。

[SPEC]
「116ZX1R」
●デジタルチューナー数:地上デジタル×9、BS/110度CSデジタル×3、BS4K/110度CS4K×2 ●対応HDR規格:Dolby Vision、HDR10+、HDR10、HLG ●主な入出力端子:HDMI入力×4(eARC対応×1)、光デジタル音声出力×1、ヘッドホン端子×1、USB端子×4(タイムシフトマシン録画/増設/通常録画専用/AV周辺機器専用) 他 ●ネットワーク接続:LAN×1、Wi-Fi(2.4GHz、5GHz) ●主な動画配信サービス:YouTube、Amazon Prime Video、Disney+、Netflix、U-NEXT 他 ●消費電力:557W(待機時:0.4W) ●外形寸法:2592W×1543H×488Dmm(スタンド含む) ●質量:約110.5kg(スタンド含む)

 

(提供:TVS REGZA株式会社)

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