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PRC735/C635シリーズ

いま4K液晶テレビをコスパで選ぶならコレ!TCLのQLED搭載モデルにプロも大注目

2022/08/06 大橋伸太郎
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画質から機能性まで、ブラッシュアップされたTCLの4K液晶テレビ群。VGP2022 SUMMERでは、同社のQLEDモデルが評価され、優秀賞の獲得に繋がりました。本稿では、コスパ大賞、そして部門金賞を受賞したモデル群の魅力をプロの視点から語ります。

4K液晶テレビ「C735」シリーズ(写真は「65C735」)

4K液晶テレビ「43C635」

抜群の機能性を持ち合わせ映像の再現力も着実にアップ



動画配信サービスの普及、放送番組の見逃し配信など、テレビ視聴の方法が大きく変化した昨今、目が離せないテレビブランドのひとつがTCLです。2022年に登場したTCLの4Kテレビは、同社が誇る色再現性を高める量子ドットLED技術「QLED」を採用し、さらにGoogle TV機能を搭載することで各段にユーザービリティを高めたモデルに注目です。

直径2〜10nmサイズの半導体微粒子を活用した量子ドットフィルムが、青色LEDバックライトの色の波長を効率よく変換し、従来モデルよりも色純度の高く、色域の広い映像再現を実現するQLED技術を採用

「C735シリーズ」は、さらに新開発の映像エンジン「AlgoエンジンPro」を搭載したこと、加えて120Hzの倍速駆動への対応など、着実に画質をアップさせており、機能性の高さと画質の追求が高く評価され、映像音響部会でコスパ大賞に輝きました。

65型モデル「65C735」。55型モデル「55C735」とともにVGP2022 SUMMERではシリーズでコスパ大賞を受賞した

同じく新開発の「Algoエンジン」を投入した「43C635」は、部門金賞を獲得。また、TCLの2022年モデルは立体音響技術のドルビーアトモスに対応しており、音質面も高めています。このように実力派モデルが多数ラインナップされていることが、TCLならではの強みです。

43型モデル「43C635」。VGP2022 SUMERにおいて「4K液晶テレビ(45型未満)部門」で金賞を獲得している

実際に各モデルを視聴してみると、「65C735」は、AlgoエンジンProの効果が大きく、制御範囲を増やしたマイクロディミングが時々刻々と変化する映像の明暗をリアルに再現します。43C635は、解像感や色再現性、輝度表現なども含め、エントリークラスとは思えない完成度を持ち合わせています。手に取りやすい価格帯で、機能からクオリティまで安心感のある4Kテレビを手に入れたいなら、TCLは間違いありません。

立体音響技術のドルビーアトモスに対応。平面だけでなく高さ方向のサウンドも表現することで、映像コンテンツをより没入感の高い音場表現とともに楽しめる

VGPで高く評価されたTCLのQLEDテレビの実力と魅力にさらに一歩踏み込んでみましょう。映像音響部会のコスパ大賞に輝いた大画面C735シリーズの中心を担う「65C735」は、AlgoエンジンProを搭載、マイクロディミング駆動方式のQLED(4K液晶)テレビです。

次ページTCLのQLEDテレビの実力をさらに深掘り。C735シリーズの描画力をチェック!

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