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PR【PR】驚くほどの使い勝手へのこだわり

音楽だけじゃない!ビジネスにも大活躍する完全ワイヤレス。ケンウッド「KH-BIZ70T」実力チェック

公開日 2022/05/24 06:30 土方久明
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イヤーピースはS/M/Lの3種類が付属、本体は軽量で耳へのフィット感も悪くない。本モデルはノーマル/クリア/ベースの3つのサウンドモードを選べるので、ノーマルモードを選択。Spotifyから、ビルボードの週刊ヒットチャート「The Billboard Hot 100」で1位(執筆時点)の、ドレイク&テムズとのコラボ曲「Wait for U」を再生した。

装着感も良好

音の第一印象は、爽やかで音楽性の高さを感じるバランスの良い音。透明度の高い中高域に支えられ、低域はリズム感が高い。低域の量感はノーマルモードが音源に対してアキュレイト。ベースモードでは低域の迫力がまして、クリアモードは軽やか。ハウジングのタッチセンサーをタップして、再生/一時停止、曲送りなども快適に操作可能だ。

続いてApple Musicにて、藤井風のアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』から「まつり」を再生。色彩感が強いイントロのピアノ、リズム感のあるベースも秀逸に表現。ささやくようにシャウトする独特の声質がオンマイク気味に収録されているが、そんな本楽曲の特徴をしっかり聞き取れた。

印象的なのは、ヴォーカルのディテールがクッキリとしていること。距離感が近く、明瞭に頭内に定位することが強く印象に残った。この時点では気がつかなかったが、このアドバンテージが次のシーンでおおいに生きてくることになる。

続いて、テレワーク時や通話時の使用感をチェック。ここでは、MacBookからZOOM会議に使用した。音楽再生時にも感じた通り、KH-BIZ70Tは声の質感が明瞭に聞こえるようなチューニングが施されている。つまり、とにかくオンライン会議で相手の声が聞き取りやすいのは嬉しい発見だった。

また、外出時に電話をかけてみたが、通話専用にチューニングされたノイズキャンセリング機能は強力で、街中の雑踏音を大きく低減させてくれた。

余談だが、家庭内でテレワークをしていると、家庭の生活音が気になるケースも多いと思うが、このような環境で、強力なノイズキャンセリングを発揮できるKH-BIZ70Tの有用性は高い。また電車内や駅構内でBluetoothの音切れもチェックしたが、数年前の製品とは段違いの接続安定性があり安心した次第だ。

音楽リスニングだけでなくビジネスシーンでの使いやすさが抜群



結論としては、KH-BIZ70Tはケンウッドブランドの名を掲げるモデルだけあって音質にもしっかりこだわりつつ、通勤、テレワークを含むオフィスワーク、出張というビジネスの3大シチュエーションで使いやすさが抜群だ。

通勤時はノイズキャンセリングを利用して良い音で音楽や動画を楽しみ、不意な電車内のアナウンスを聞きたいときには本体プッシュボタンで即座に外音を取り込む、オフィス内やテレワーク中は、パソコンとスマホを同時接続しておき、マイクミュートを効率的に使用してウェブ会議するなど、購入後の満足感は高いだろう。

最後となるが、耳元に光るKENWOODのロゴは僕にとって思い入れ深い。このブランドからこのような実用性の高いモデルが出て、街中で大活躍してくれることを心から嬉しく思う。

(提供:JVCケンウッド)

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