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Apex Legendsで強くなりたい、なら“プロ愛用” ZOWIEのゲーミングモニター「XL2546K」で決まり!

2022/03/25 関根慎一/ファイルウェブ編集部
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Apexプレーヤーの編集部員も体験!はたして効果は?

ふだんから趣味でPCゲームを楽しんでいる編集部記者も、ZOWIE「XL2546K」を使ってApex Legendsをプレイしてみた。

編集部員もXL2546Kを体験してみた

記者はいつも、ゲーミングでもない一般的なモニターを使っているが、長年の悩みだったのが「敵と目があった瞬間」に倒されていることだ。そしてXL2546Kを使うまで、これがモニターの差であるとは思ってもいなかった。

近年は “ゲーミング○○” といったアイテムが増えていて、記者もマウスやキーボードはゲーミングを使っている。しかし、これまでモニターについては後回しにしてきた。たしかにゲーミング○○に変えると効果はあるのだが、「明らかに強くなった」とまでは、感じたことはなかった。それが、XL2546Kでは変えた途端に「強くなった」と明確に感じるレベルなのだ。

強くなった理由は、リフレッシュレートの高さと、応答速度の短さ。上記レビューでも説明しているが、リフレッシュレートが高いと映像がなめらかに表示される。また、応答速度が短いと、映像の残像が少なくなる。

一般的なモニターは60Hzだが、XL2546Kの240HzでApex Legendsをプレイしてみると、まるで視力が良くなったような感覚だ。なるほど、これがゲーミングたる所以か。とにかく、今までどれだけボヤけた視界で頑張っていたのか…。

具体的には、敵キャラクターと撃ち合う際、全身がブレてしまって輪郭がくっきりしていなかった。それがくっきりしているので、エイミングもしやすい。ヘッドショットを諦めて胴体を狙っていたので、このモニターであれば、狙ってヘッドショットができそうな感覚もある。

プレイ中の体感では、これくらいに違って見える

パスファインダーやオクタンなどアクロバティックなキャラクターとの対面撃ち合いでも、縦横無尽な動きにこれまでは「消えた?」と感じていたが、スムーズな描写によって移動先を目で追うことができる。いわゆる “レレレ撃ち” をされても、相手の動きがスローになったように感じられ、確実にキルできるとまでは言えずとも、与えるダメージの平均が増えた。

しばらく遊んでいるうちに、プレイスタイルにも変化が出てきたのには驚いた。これまで「R-99」などのような連射系の銃で “数撃ちゃ当たる” をやっていたのだが、「センチネル」のような単発系でも当てられるので、積極的に使うようになった。中遠距離でも、敵の動きがよく見えると “先読み” が効くようになる。スナイパーライフルが当たるから嬉しい、というばかりでなく、行きあたりばったりに「敵と出会った→撃つ」という初心者ムーブから、優位なポジションに移って先制攻撃を仕掛けるといった立ち回りができるようになったと感じる。

ZOWIEの担当者に伺ったところ、XL2546Kを使って強くなれたのは、「DyAc+」という機能の効果も大きいらしい。これはフレーム間に黒を挿入するという独自技術で、さらに残像を減らすというもの。初期設定でオンになっていたので、気がつかずに使っていたようだ。

DyAc+の公式比較イメージ。画像では分かりづらいが、オン(画像右)の場合は残像が少ないことがわかる

試しにオフにしてみると、明らかにわかるほど、像がブレるようになってしまった。ついリフレッシュレートや応答速度に目が行きがちだが、こういった機能も重要なのだとわかった。なお、DyAc+は特殊な方法で黒を挿入しているらしく、これはZOWIEならではの強みらしい。

個人的にはデザインも気に入った。ゲーミングモニターといえば派手なイメージもあるのだが、それとは逆に、シンプルな見た目をしている。正面にはロゴも書かれていない。これはゲームに集中できるようにという意図があるようで、これもプロ向けに開発しているからこそなのだろう。

繰り返しになるが、XL2546Kを使うまで、これほどゲーミングモニターの効果が大きいとは思わなかった。ほかのゲーミングモニターと比較するとZOWIE製品は少し値段は高めだが、プロも愛用するブランドということもあり、○○Hzといった数値だけでない魅力も感じた。

プロ向けということもあり、初心者には敷居が高いと感じてしまうかもしれない。しかし、ゲームは負けてばかりではモチベーションも落ちてしまう。初心者だからこそ、いいアイテムでストレスなく “勝ち” を重ねていくことで、よりゲームを楽しめるのではないだろうか。

(提供:ベンキュージャパン株式会社)

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