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【PR】240Hz/0.5msの本格派

Apex Legendsで強くなりたい、なら“プロ愛用” ZOWIEのゲーミングモニター「XL2546K」で決まり!

2022/03/25 関根慎一/ファイルウェブ編集部
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ゲームで勝ちたいなら、腕を磨くのはもちろんだが、ゲーミングデバイスにもこだわるべきだ。なかでも効果を感じやすいのがゲーミングモニターで、優秀なモニターを使っているかどうかは勝敗に直結すると言っていい。今回、e-Sportsの各種大会でプロゲーマーも愛用するゲーミングモニターZOWIE「XL2546K」について、大人気ゲーム「Apex Legends」をプレイして実力を検証。実際の使用感を中心にそのメリットや魅力を紹介していきたい。

ZOWIE「XL2546K」¥OPEN(市場想定価格:税込71,000円前後)

ゲーミングモニターの利点は「Hz」と「応答速度」

PCゲームを快適に楽しむにあたっては、適切な環境構築が重要だ。パーツを交換してPCの性能を底上げしたり、ヘッドセットやモニターなどの視聴環境を整えたり、キーボードやマウスをゲーム向けに変えたりなど、アプローチは多種多様といえる。

特に競技性が高いとされるFPSやMOBAなどのタイトルで快適度を高めるには、やはり視聴環境の向上が効果絶大。そしてコンマ数秒を争うFPSでは、画面の動きが視認しやすい “高リフレッシュレート” のディスプレイが有効だ。

ゲーミングモニターが普通のモニターと違うポイントとして、このリフレッシュレートと応答速度の2点が挙げられる。

リフレッシュレートが高ければ、よりスムーズに動く映像を視認でき、応答速度が短ければ高速で動く映像に残像が生じにくくなる。今回紹介するZOWIE「XL2546K」は、240Hz/0.5ms(GtG)という現行のゲーミングモニターとして求められる中でも上位に入りうる性能が目を引くポイントだ。

さらにZOWIEならではのゲーム向け機能として、激しく動く画面のブレ(モーションブラー)を軽減する「DyAc+」や、画面内で暗く映る箇所を見やすく、かつ明るい場所の白飛びを抑える「Black eQualizer」、画面の色調や明るさを調整して動体の視認性を上げる「Color Vibrance」なども搭載する。

正面向かって右側背面下部にある操作ボタン

最大155mmの範囲で高さ調整が可能

とりわけDyAc+とColor Vibranceは、ともに瞬間的な画面の視認性を上げるという一点において、0.5msという応答速度を補強する役割を担っており、敵キャラクターを目視しやすくする効果がある。一瞬の判断と素早いエイミングが求められるApex Legendsや「Counter-Strike: Global Offensive」(CS:GO)のようなFPSタイトルで活きる機能だ。

このほか主なスペックをおさらいしておくと、フルHD(1,920×1,080ドット)のTNパネルを搭載、コントラスト比は1,000:1、輝度は320cd/m2、視野角は左右170度/上下160度、表示色は約1,677万色となる。また旧モデルの「XL2546」よりも面積を小さくした台座を採用したことで、デスクをより広く使える点も特徴の一つといえる。

ベゼル部

映像入力はHDMI×3とDisplayPort×1

240Hzの違いは「はっきりわかる」

Apex Legendsのキャラクター(レジェンド)はそれぞれ特殊なスキル(アビリティ)を持っており、多くのキャラクターが高速ダッシュや短距離ワープ、限定的ではあるが飛行やジップラインによる高低差のある移動が行える。そのため、必然的に縦方向の移動を多く見ることになり、動きのある標的を正確に狙う必要が出てくる。

素早く動く敵キャラクターに狙いをつけることを考えれば、ハイリフレッシュレートによって敵の動きがなめらかに見えるというスペック上の利点は、それだけでかなりの有利要因だ。

敵の動きを捕捉しやすい点だけを見ても240Hz出力の恩恵は大きい

言葉だけで伝えるのは難しいものがあるが、たとえば240Hzに設定して遊んだあとに60Hzに設定を切り替えると、明らかに画面のなめらかさ、動きの捉えやすさが落ちることに気づくだろう。やや極端な例を挙げてしまったが、この場合は1秒間に画面を描画する回数が単純計算で4分の1になっているので、素人目にも違いがわかるはずである。

次ページ240Hzの効果は?気をつけたい点も解説

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