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【PR】240Hz/0.5msの本格派

Apex Legendsで強くなりたい、なら“プロ愛用” ZOWIEのゲーミングモニター「XL2546K」で決まり!

2022/03/25 関根慎一/ファイルウェブ編集部
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筆者は普段、ずいぶん前に購入したリフレッシュレート100Hz、応答速度8msの湾曲型ワイドモニターを使っているのだが、今回、XL2546Kの240HzでFPSを遊んでみると、はっきりわかるレベルでプレイ感覚が違った。敵キャラクターが明らかになめらかな動きをし、自分の操作が反映されるのも体感的に速く感じられて、狙いやすさ、視認しやすさという点で、いつものモニター環境とかなりの差を実感した。

240Hzは、はっきりわかるレベルでプレイ感覚が違う

もちろん、それら個々の要素は、はたから見ればわずかな差に見えるだろう。ゲームに集中しているからこそ気づけた程度の差に思えるかもしれない。だがそのわずかな違いの積み重ねが、瞬間ごとに訪れるひとつひとつの判断に影響して、結果として戦績の向上に寄与するものだ。

PCスペックには要注意

240Hzの利点は大きいが、気をつけたい点もある。Apex Legendsは比較的動作の軽いタイトルではあるが、240fpsを出すにはCPUとGPUにそれなりの性能が求められることだ。さらに爆発など負荷の大きいシーンでカクついたりしないよう、どのような場面でも安定して240fpsで描画されている必要がある。

今回使用したPCは、CPUにRyzen 9 5900X、GPUにGeForce RTX 3080を搭載している。一般的にハイスペックといえる部類だが、それでも特に設定をいじらずに遊んだ場合、おおむね190〜230fpsの間で推移しており、240fps張り付きというわけにはいかなかった。

こと勝負にこだわるなら景観を楽しむ余裕などまったくないので、「ビデオ」設定から描画負荷の高そうな項目を落として、少しでもフレームレートを稼ぎたいところである。調整次第ではRTX 3060など、ミドルクラスGPUくらいの性能があれば240Hzを楽しむことも可能だ。設定を下げても極端に画質が悪くなることはないし、たとえハイエンドPCを持っていなくても安心してほしい。

240fpsを達成するにはグラフィックス設定をある程度下げる必要があるかもしれないが、設定を下げても極端に画質が悪くなることはない。調整次第ではRTX 3060など、ミドルクラスGPUくらいの性能があれば240Hzを楽しむことも可能だ

プロが作った「画面設定」を簡単に試せる

設定の話が出たところで、モニター自体の設定機能にも触れておこう。

OSDで設定できる項目の一部

XL2546KではOSDで設定したDyAc+、輝度、Black eQualizerの設定値をファイルとして保存/読み込みできる「XL Setting to Share」が利用可能だ。これはWindows上からモニターの設定を検知してMCCS(Monitor Control Command Set)形式のファイルに保存するユーティリティソフトで、現行機種では本機のほかに、「XL2411K」などのXL-Kシリーズが対応している。

XL Setting to Shareではモニター設定をファイルとしてインポート/エクスポートできる

XL Setting to Shareのモニター設定の読み込み画面

適切な値はPC構成や部屋の照明環境によって違ってくるものだが、今回XL2546KでApex Legendsをプレイするにあたって筆者の環境に合わせて調整したファイルを用意したので、もし対応機種をお使いの折りには、適宜ご自分の環境に合わせて調整したうえでお役立ていただければ幸いだ(ダウンロードはこちら)。



本機はDyAc+やColor Vibrance、Black eQualizerなど、対戦ゲームの快適さを向上させる様々な機能が盛り込まれており、自分で色々と試しながらプレイ環境を構築したいユーザーにも喜ばれるだろう。

正直なところモニター自体の画質を追求する場合、本機が採用するTNパネルは、VAやIPSなどに譲る部分もあるのだが、こと対戦ゲーム用途において応答速度を追求する観点では、依然として高い性能を発揮している。

240Hzというリフレッシュレートに1ms切りの応答速度を必要とするゲーマーは相当に「やる気」のあるガチプレーヤーのはず。より勝てるようになりたいゲーマーはもちろん、これから本気でゲームを始めたいユーザーにとっても、XL2546Kは良い選択肢のひとつになるだろう。

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