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AVIOT完全ワイヤレス「TE-D01m」がニューノーマルライフを一変!“音質優先”ノイキャンの実力を試す

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鴻池賢三

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2021年03月01日
完全ワイヤレスイヤホンで高いシェアと人気を誇るAVIOT。その理由は、純粋な高音質を基本に、日本のトレンドおよびユーザーに適した音作りが成されていることである。

実際、よく聞かれる音楽は地域や時代によって変わるもの。そうした旬の音楽をより愉しませせてくれるのがAVIOTであり、同ブランドがアピールする、日本人サウンドエキスパートによる「Japan Tuned」も一貫したこだわりだ。

そんなサウンドを大切にするAVIOTから、初のノイズキャンセリングイヤホンとして登場した「TE-D01m」は、 “音質を優先する” という「マイルドANC」を謳っており、実に興味深い。本記事ではその「マイルドANC」の効果と、肝心の音質を中心に徹底レポートする。

AVIOT「TE-D01m」価格:12,500円(税抜)

工夫を凝らしたフィット感がAVIOT渾身の高音質をさらに引き立たせる

まず、基本かつ大前提といえる「Bluetooth伝送」について説明しておこう。本機は「aptX Adaptive」コーデックをサポートしており、対応スマートフォンと組み合わせると、高音質で定評のあるaptXを利用できる。さらにaptX Adaptiveは、平常時は最高音質で、混信などで音途切れしそうになると先回りして接続性を優先するという「自動調整機能」が備わっている。またiPhoneとの組み合わせでもAACが利用できるので、TE-D01mは多くのユーザーにとって「高音質」の素地が整っている。

肝心の鼓膜に届く音はどうか。それは一聴瞭然、音が出た瞬間に「キレイ」と直感させるものだ。音に滲みや雑味がなく、スムースに鼓膜を通り抜けて心に届く美音。こうした特性は、オーディオ機器としての基本性能が高いことを意味する。

試聴曲にYOASOBIの「夜に駆ける」を再生すると、冒頭、ボーカルが入る直前のブレスにハッとさせられた。微かな空気の動きまでも感じられるのは、静寂をも再現できるオーディオ性能に加え、周囲の騒音を遮断する密閉性の高さに他ならない。

さらにAVIOTでは、比較的耳が小さいとされる日本人女性にも、より高いフィット感を提供するべく、耳型を採取して研究したという「TE-D01i」を送り出した経緯もある。こうしたフィット感へのこだわりは本機にも見られる。ノズルは細く長く外耳道を密閉し、耳に触れる部分も複雑な曲面で構成され、さらにピタッとフタをするような構造になっている。

細長いノズル部など装着時に触れる部分の形状を工夫し、高いフィット感を生む

イヤホン側面には凹みがあり、ピタリとフィットしつつも。指がひっかけ易く取り外しもしやすい

工夫を凝らして製品を開発してきたAVIOTだけが実現できる静寂に、自分だけ聞くことができる繊細なブレスや散りばめられた音の数々。特別にアーティストに近づいたような感覚は胸を熱くし、音楽を「聞く」という行為から、「聴く」という体験に押し上げてくれるはずだ。

耳が小さいユーザーにも高いフィット感を届けてきた、AVIOTこだわりの設計工夫はTE-D01mにも活かされている

曲を聴き込んでいくと、澄み切ったキレイなサウンドがリズムを明瞭にしてくれることも分かる。それが曲に込められているスピード感、そしてスリリングな感覚を濃く伝えてくれるのだ。高音質に加えて、音楽を愉しむ「Japan Tuned」の真価を感じる部分である。

独自の「マイルドANC」とは?その効果を検証!

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