最大50dB超のノイズ低減を実現

AVIOT、ハイブリッドANC搭載完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01t」。イヤホン単体で18時間再生可能

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編集部:川田菜月
2021年06月10日
プレシードジャパンは、AVIOTブランドより、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01t」を、6月30日から「AVIOT ONLINE MALL」をはじめとする各公式ストアにて発売。本日6月10日10時から予約受付を開始する。価格は10,890円(税込)。

「TE-D01t」

「TE-D01t」では、独自のエルゴノミクスデザインにより実現した物理的にノイズを遮断するパッシブノイズアイソレーション技術と、左右計4つのノイズ軽減用マイクでデジタル処理をして電気的にノイズを低減させるフィードフォワード/バック方式併用のハイブリッドANCを採用。さらに独自のアルゴリズムによって最大50dB超ものノイズ低減を実現した。

ドライバーには新開発のφ10mm&大口径ユニットを採用。振動板にグラフェンとPUの複合素材を用いることで、軽量でありながら高強度・高弾性・高内部損失の優れた特性を実現。内部構造も最適化し、楽曲を忠実に再現するとともに心地良く響くよう設計したとしている。

大口径ドライバーやハイブリッドANC搭載ながら、イヤホン本体はコンパクトサイズに仕上げ、耳の小さな方でも違和感や落下の心配のない、自然でフィット感の高い着け心地を実現したとのこと。フェイスプレートには高感度タッチセンサーを内蔵、IPX4相当の防水機能も備える。

デザイン面では緩やかな丸みを帯びたクリア層とメタルパーツのコントラストにより高級感を演出したという。カラーはNavy/Black/White/Redの4色をラインナップする。

独自の省電力技術により、単体で最大18時間の連続再生を可能に。ワイヤレスチャージング機能と大容量バッテリーを搭載した充電ケースとの併用で最大60時間使用することができる。またイヤホン単体で電源のON/OFFも可能。充電ケースは15分の充電で約3時間再生可能な急速充電にも対応する。

高感度MEMSマイクを片側3基ずつ、合計6基内蔵しており、通話品質も向上。テレワークや音声SNSのやり取りにも適するとしている。ハンズフリー通話の連続時間は最大9時間。

さらに新アプリ「AVIOT SOUND ME」に対応。10バンドのイコライザー設定、ノイズキャンセリングやアンビエントモードの切り替え/レベル調整、タッチ操作の自由な割り当て、低遅延なゲーミングモードや風切り音を抑制する「風雑音抑制モード」など、さまざまな機能をカスタマイズできる。

新アプリ「AVIOT SOUND ME」

片側のみ使用することも可能。Google Fast Pairもサポートしており、アプリによるアップデートにて対応予定とのこと。

Bluetoothはバージョン5.2、コーデックはSBC/AACが再生可能。最大8台までのマルチペアリングにも対応する。充電ポートはUSB Type-Cを採用する。

また6月17日にはTE-D01tのコラボレーションアーティストおよびタイアップ楽曲が公開される予定。

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