【PR】“PCレス”オーディオのススメ

PCオーディオがこんなにカンタンに! Soundgenicでスマートかつ高音質なオーディオシステムを構築しよう

逆木 一

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2020年08月27日
安価で小型なミュージックサーバーとして、ネットワークオーディオの世界で広く普及するSoundgenic。実はこのアイテムは、PCオーディオにおけるPCの役割を広く担い、USB-DACと接続することでハイレゾ対応プレーヤーとして利用することができるのだ。

Soundgenicを活用すれば、PCオーディオの煩雑さなしに、ファイル再生を手軽に実現できる

PCオーディオは通常、USB-DACなどの高音質なオーディオインターフェースをPCと接続し、foobar2000などの再生ソフトウェアから再生する方式が主流となっている。自由度の高さやカスタマイズ性の高さは魅力だが、知識やコツが必要で、ソフトウェアなどに追加の投資も必要だ。

しかし、Soundgenicなら、誰でも簡単に、PCオーディオと同等のことが実現できてしまう。操作はスマホやタブレットから。PCオーディオを拡張する “PCレス”オーディオ、「Soundgenic」の遊び方を探ってみよう!


■PCオーディオを“PCレス”に。複雑な設定なしでハイレゾ再生が楽しめる

ハイレゾ音源を手軽に再生できるということで爆発的に広がったPCオーディオ。安価なUSB-DACの選択肢は増えたものの、PCを音楽再生に使うためには、さまざまな知識を必要とすることは、黎明期から変わっていない。例えば再生ソフトウェア、ドライバ、ASIO、WASAPI……。

PCオーディオに取り組んでみたものの、途中で挫折してしまった、あるいは音は出せているけれどこれでいいのだろうか、悩んでいるオーディオファンも少なくないのではないだろうか。

そんな悩めるオーディオファンには、ハイレゾをはじめとするファイル音源だけでなくCDも手軽に再生できる、アイ・オー・データの音楽専用ネットワークオーディオサーバー「Soundgenic」をおすすめしたい。



アイ・オー・データ機器の「Soundgenic」。2TBのHDDを搭載するノーマルモデルと、音質を強化した3TBのHGモデルをラインアップする
I-O DATA
Soundgenic

2TBHDD搭載 HDL-RA2HF オープン価格、市場想定価格38,500円
3TBHDD搭載 HDL-RA3HG オープン価格、市場想定価格60,280円


Soundgenicは音楽を保存・管理するサーバーであると同時に、USB-DACと繋げばプレーヤーとしても機能する。各種操作は純正コントロールアプリ「fidata Music App」(無料)から可能であり、PCが担ってきた諸々の機能を「PCレス」で行えるというのがミソだ。


それでは、Soundgenicではどのようなことができるのか、具体的にみていこう。まずは下に、PCオーディオの場合とSoundgenicを導入した場合でどのような違いがあるか、一覧にまとめてみた。この順番に沿って、より詳しく解説していこう。


PCオーディオとSoundgenicの違いを徹底解説

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