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ソニーのモバイルプロジェクター「MP-CD1」を編集長・風間がテスト! 高い完成度に思わず唸った

編集部:風間雄介

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2018年04月20日
ソニーから、国内では同社初となるDLPモバイルプロジェクター「MP-CD1」が登場した。今回、当サイトの編集長・風間が、4月25日の発売に先駆けて本機を試す機会を得た。使い込んだからこそわかった製品の特徴や魅力を、インタビューでご紹介する。

「MP-CD1」オープン価格

■第一印象は「これ本当にプロジェクター?」

ーー今回、ソニー国内初のモバイルプロジェクターを使ってもらいました。我々の仕事でも、普段モバイルプロジェクターがあったら便利だな、と思うことって多いですよね。

はい。こういう仕事なので、取材などで外出する時でも、パソコンは常に持ち歩いています。媒体の説明をすることもよくあります。

打ち合わせのとき、パワポで資料をお見せしたり、実際にサイトの画面を確認いただく場合もあって、そんなときは自分のパソコンをぐるっと回転させて画面を見せたりしています。ですが、そうすると今度は自分がパソコンを使えないので、結構不便なんですよね。

結局いま多いパターンは、タブレットで画面を見せながら、パソコンでメモを取る方法。だけどこれも、タブレットの画面が小さいので、端の人は画面が見づらかったりして不便なんです。

こういった状況に不満を感じていたので、今回「MP-CD1」を試せるのをすごく楽しみにしていました。

今回の取材ではビジネスシーンを始めとする各ケースでの使い勝手をチェックした

ーーMP-CD1を見た第一印象はどうでした?

まず、「これ本当にプロジェクター?」って。常識をひっくり返された感覚で、衝撃を受けましたね。

事前に製品の概要は説明されていましたが、ぱっと見、プロジェクターに見えないほどでした。よく見るとレンズがあるから「やっぱりプロジェクターなんだな」と。それくらい、良い意味で “プロジェクター感” がないんです。

レンズがないと一見しただけではプロジェクターと分からないほどの小型さとスタイリッシュさ

デザインもシンプルかつミニマルで、まったくムダがない。精巧な腕時計にも通じる機能美を感じます。筐体にプラスチックではなくアルミを使ってるので、質感も良いですね。モノとしての姿が魅力的なので、積極的に持ち歩きたくなります。余計な装飾がないから、男女問わず使いやすいのではないでしょうか。

純正ケースの仕上げも素晴らしいの一言。レザー風の仕上げで、シボ加工が大人っぽいです。これに本体を入れると、いよいよ自分が持っているモノがプロジェクターだと信じられなくなります(笑)。

純正ケースの仕上げも美しい

ーーサイズも小さくて薄いですよね。

サイズは幅83x厚さ16x高さ150mmで、6〜7インチの大きめスマホと同程度と、馴染みのあるサイズ感です。厚さはスマホを2つ重ねたくらいでしょうか。いずれにしてもすごく小さいし、薄いですよね。

すぐに映像が出るスピーディーさが本当にありがたい!

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