オプトマDLPプロジェクターで実現する大画面ライフを折原一也が紹介!

発見!オプトマDLPプロジェクターのある生活

折原一也

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2016年01月08日

※本記事は、2018年7月6日に最新機種の情報を追加・更新しています。

■大画面を外に持ち出す


■大画面を外に持ち出す

プロジェクターと聞くと、専用ルームやリビングなど室内で使用する上級者向けのシステムと思われがちだ。けれども、基本的に据置きで使用する薄型テレビではできないことが、プロジェクターではできる。…そう、プロジェクターは持ち出すこともできるのだ。

例えば、外出先のイベント会場でパーティーを開く際などに、音楽と共にビデオ映像を流したいような場合もあるだろう。

そこで役立つのが、オプトマ ML750(ML750STS1)のような、モバイル用途を想定した超小型プロジェクターだ。ML750は手の平サイズで400gという抜群の携帯性を誇り、キャリングケースも付属していて、鞄に入れてどこにでも持ち運べる。外部機器の接続に関しても、HDMI端子に加えてPC接続対応のユニバーサル I/Oコネクターを備えており汎用性が高い。RGB独立型のLED光源を採用していることも特徴だ。実際に映像を投写してみると明るく、照明を付けたままの部屋でも鮮明な映像を楽しめる。例えばパーティーなどの場における映像を使ったサプライズな演出も、こんな超小型プロジェクターならお手のものだ。

ML750/直販サイト「いいホームスタイル.com」価格:69,660円(税込)

HDMI端子とPC接続対応のユニバーサルコネクトを装備。光源にはRGB独立型のLEDを採用している

ML750STS1は、従来モデルのML750をベースモデルとしながら、新たにレンズを短焦点とし、携帯性や使い勝手を高めたモデルだ。ベーシックな仕様はML750とほぼ同等だが、短焦点レンズを搭載したことにより、60インチ相当の映像を1メートル程度の距離で投写できるようになった。これによって、プロジェクターをスクリーンや壁にさらに近づけて設置できるようになった。

さらに新機能の「HDCastPro」にも注目だ。これはモバイル機器などから、映像をワイヤレスで受信し、そのまま投写する機能。手持ち機器から手軽に映像を映し出せるようになり、製品としての魅力がさらに増した。家庭内だけでなくビジネス用途も含め、様々な用途への対応力が高まった。

ML750STS1/直販サイト「いいホームスタイル.com」価格:81,000円(税込)※直販サイトのみでの販売

ML750STS1は新たにWi-Fiに対応。専用ドングルを接続することでWi-Fiが使用できる

▼ポータブルタイプのBD/DVDプレーヤーを一緒に用意しよう

プロジェクターと一緒に用意しておきたいのは、BDソフトを再生するのであればポータブルタイプのBD/DVDプレーヤーがベター。BD/DVDドライブを搭載したPCから、HDMI接続経由でプロジェクターに映像出力するスタイル、またはネットによる映像配信をPC経由で観るのも今どきのスタイルだし便利だ。

▼スマホ/タブレットは手軽な映像ソースデバイスとして万能

また、何かと便利に使えるアイテムとしてオススメしたいのがスマートフォンだ。上述のHD26/GT1080/ML750もそうだが、搭載するHDMI端子がMHL規格に対応したモデルであれば、スマートフォン/タブレットをMHLケーブル1本で接続し、YouTube動画など端末で再生中の映像コンテンツを大画面で映し出すことができる。スポーツイベントの視聴なら「AbemaTV」で中継されている番組も要チェックだ。iPhoneでも、アップル純正の「Lightning - Digital AVアダプタ」を利用すれば、HDMI端子を通して投影可能だ。例えば、イベントの様子をスマホのカメラで撮影、アプリで編集してその場ですぐ上映するなんていうオシャレな演出も可能だ。もちろんムービーだけでなく、写真の上映も楽しめる。

▼白い壁をスクリーン代わりにして投写するのも可

なお、一般的にプロジェクターによる映像投写の際にはスクリーンが必要になるが、白い壁面さえあればそれがスクリーン代わりになることもポイントだ。室内の壁などを上手く使えば、200インチオーバーの超巨大スクリーンも夢ではない。この場合にもクッキリとした映像を映すためには、プロジェクターの明るさがキースペックになる。

そのほかにも、例えば友人宅のリビングに持ち込んだり、職場の会議室に持ち込むなど、自宅ではない場所で映像を上映するといったパターンは多くあるだろう。電源の確保が問題にならない場所であれば、プロジェクターはどこにでも持ち出し、さっとセットして使える身軽さがある。

自室のほかにも、パーティー会場や友人宅、職場など、プロジェクターの利用シーンは無限大だ。非日常の大画面映像体験をどこにでも持ち出せるプロジェクターの醍醐味を、ぜひ味わってみてほしい。

(テキスト:折原一也)

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