オプトマDLPプロジェクターで実現する大画面ライフを折原一也が紹介!

発見!オプトマDLPプロジェクターのある生活

折原一也

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2016年01月08日

※本記事は、2018年7月6日に最新機種の情報を追加・更新しています。

■大画面ゲームをプレイする


自宅にプロジェクターがあったら大画面で楽しみたいもの−−その1つとして、「ゲーム」は必ず挙げたいコンテンツだ。据え置きゲーム業界にも最新鋭の映像トレンドの波は訪れており、PS4 Proはゲーム画面の4K/HDR出力に対応するし、Xbox One X/Xbox One Sはゲーム画面だけでなくUltraHD Blu-ray再生対応なのでプレーヤーとしても活躍する。

筆者もPS4でゲームをプレイしている1人だが、3D視点で制作された作品が主流となった最近のゲームは、ある意味で映画を超えるほどに画面内に情報が描き込まれていて、そして大画面で細部を観るほど発見がある。アクションであっても、RPGであっても、スポーツであっても、様々なジャンルのゲームがプロジェクターの大画面と相性抜群だ。

そこで本項では、日常的にゲームをプレイするゲーマー向けに、プロジェクターで大画面ゲームを楽しむ際のいくつかのコツを伝授しておこう。

▼大画面ゲームを楽しむ方法

プロジェクターで大画面ゲームを楽しむ方法は実に簡単で、家庭用ゲーム機とプロジェクターをHDMIケーブル1本で接続するだけ。4K/HDR対応のプロジェクターとゲーム機の組み合わせではHDR出力を有効にすれば設定完了だ。

▼大画面ゲームを楽しむためのプロジェクター選び

ゲームをプレイするためのプロジェクター選びのポイントとしては、まず大画面で綺麗な映像を楽しむために、フルHD以上の画質に対応するモデルを推奨したい。PS4 Proまでを視野に入れると4K/HDR対応プロジェクターが理想だが、あくまで大画面のゲームプレイを目的としたスペックとしては現時点では必須というわけではない。

それよりも気にして欲しいことがランプの明るさだ。というのも、ゲームプレイ中にはPCやスマートフォンを操作して攻略サイトを参照することもあり、ゲームの最中は部屋の照明を付けたままの方が都合が良いことが多いからだ。さらに、自分の個室などプライベートルームでゲームをプレイする際には、プロジェクターの設置スペースの確保も必要になる。とにかく短焦点で大画面を映し出せるモデルの方が良いだろう。

そこで筆者がおすすめしたいのは、オプトマのフルHD対応DLPプロジェクターEH320UST。本機は31cmで100インチサイズの大画面を投写することが可能なミラー式の超短焦点モデルで、さらに4,000ルーメンの明るいランプを搭載している。端子部が本体背面ではなく投写側にあることも特徴であり、コード類が見えず背面がすっきりとする。壁ぎわに密着できるので狭い部屋でも使い勝手が良い。ゲームユーザーにはベストマッチなプロジェクターだ。

EH320UST/¥OPEN(予想実売価格210,000円前後)

ただし、平面性を確保する必要があり、白い壁投写が良いだろう。

▼大画面ゲームをより楽しむためのサラウンドヘッドホン

もう1つ、ゲーマー向けに大画面ゲームを楽しむポイントとして、”音”の環境もガイドしよう。PS4/Xboxのような据置きゲーム機はサラウンド音声対応が主流なので、一般的なホームシアターセットやサウンドバーを使用しても良いだろう。しかし、プレイ時間が深夜に及ぶことも多いプライベートルームでのプレイには、7.1ch/9.1chなどのバーチャルサラウンドに対応するワイヤレスのサラウンドヘッドホンがおすすめだ。予算1万円程度から導入できるワイヤレスサラウンドヘッドホンは、光デジタル端子やHDMI端子から音声信号を入力でき、ゲームの作り込まれたサラウンド音声を深夜でも楽しむことができる。アクションゲームに必須の重低音の迫力も抜群だ。

バーチャルサラウンドに対応するワイヤレスヘッドホンを導入して、深夜でも迫力のゲームプレイを楽しもう(写真はオーディオテクニカの「ATH-DWL700」)

プロジェクターの大画面、そしてヘッドホンのサラウンド−−この2つが揃えば、ゲームのプレイ環境も劇的に向上し、ゲームの世界により没入できるようになる。

大画面を外に持ち出す

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