設定・接続方法も徹底解説

【レビュー】DIGAの録画番組を宅外で視聴、DTCP+アダプターの使い勝手を検証する

渡辺憲二

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2013年06月12日

DIGA DMR-BZT750
パナソニックはBDレコーダー“DIGA”の13年春主力モデルとして、最上位機の「DMR-BZT750」をはじめとする4機種を発売した(関連ニュース)。録画機としての基本性能を高めたことに加え、別売りアダプターを使用することで、DTCP+を使った宅外でのリモート視聴に対応した点もポイントだ。BZT750の概要を紹介しながら、主にアダプターによる宅外視聴の使い勝手についてレポートしていこう。

本体の奥行きサイズは189mmとよりコンパクトに

まずはレコーダー本体の外観を眺めてみる。2010年春に“DIGA”「DMR-BW780」が発売された時には、それまでの250mm前後だった奥行きが、199mmへとぐっと縮まり、コンパクトになったことに軽いショックを受けたが、今回の新モデルは奥行きがさらに10mmも縮まって189mmとなり、さらに省スペース性を高めた。高さも59mmから44mmにコンパクト化されている。機能面では、独自開発の統合プラットフォームである「新UniPhier(ユニフィエ)」を搭載したことで、先端を行く録画・視聴、およびネットワーク機能をコンパクトな筐体の中に詰め込んだことが特徴だ。

予約録画は3番組同時対応

本体左側にBDドライブを搭載


リモコンに用意された「おもいで」ボタンを押すと、本体に保存した写真のスライドショー再生が行える

VOD機能も充実する

UIや「スタートメニュー」など機能も進化

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