本日10/12より発売

Amazfit、独自OS搭載の新スマートウォッチ「GT 3シリーズ」。駆動時間/拡張性がアップ

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編集部:杉山康介
2021年10月12日
(株)アースリボーンは、同社が取り扱うスマートウェアラブルブランド「Amazfit」より、独自OSを搭載したスマートウォッチ新モデル「GTR 3」「GTS 3」「GTR 3 Pro」を、本日10月12日に発売する。価格はGTR 3 Proが39,800円(税込、以下同)で、GTR 3が34,800円、GTS 3が28,800円。なお、GTS 3はオンラインのみでの販売となる。

Amazfitの新スマートウォッチ「GT 3シリーズ」が発売

今回の“GT 3シリーズ”では、新たに独自開発OS「Zepp OS」を搭載。同ブランド製ウェアラブルデバイスのパフォーマンスを最適化するよう調整されているため、従来のスマートウォッチOSと比較して低消費電力を実現するほか、拡張性がレベルアップしたという。

また、iOS/Androidデバイスと接続してApple Health/Google Fitといったヘルスケア機能と同期したり、Stravaなどのスポーツ用サービスと連動させることも可能となっている。

独自OS「Zepp OS」搭載により、消費電力を抑えつつ拡張性をアップさせたという

シリーズ最上位のGTR 3 Proでは、1.45インチ、331ppiのAMOLED Ultra HDディスプレイを搭載。市場で最大級だとするラウンド型ディスプレイを搭載しつつ、画面占有率70.6%と、無駄なスペースのないサイズを実現する。

GTR 3 Pro

本体は画面のタッチに加え、側面のリューズによって操作することが可能。150以上の内蔵スポーツモードによるアクティビティ・トラッキングや、ストレスレベルのモニタリングなど、常に自分の健康状態を把握できるとしている。また、スポーツモードを起動し忘れた際も、スマート認識機能が最大8つの人気スポーツを認識し、見逃さないよう働くとのこと。

バッテリーは450mAhのものを搭載し、標準利用で12時間の連続駆動が可能。さらに本モデルのみスピーカーやWiFi機能、2.3GBの音楽用ストレージ、Bluetooth通話機能を搭載する。質量は32g。

GTR 3は、1.39インチのAMOLED HDディスプレイを搭載するラウンド型モデル。画面占有率は66%、ディスプレイ解像度は326ppiとなっており、またProモデルのようなスピーカーやWiFi機能などは非搭載ながら、最大21日間の連続駆動が可能。バッテリーセーバーモードを使用すればさらに長時間の駆動が可能だという。質量は32g。

写真右がGTR 3で、写真左がGTS 3

GTS 3は、シリーズ唯一のスクエア型ディスプレイモデル。1.75インチ、341ppiのAMOLED Ultra HDディスプレイを搭載し、72.4%の画面占有率を実現。スタイリッシュかつスリムに設計されながら、機能面はほぼ全面的にGTR 3と一致する。

バッテリー容量は250mAhで、標準利用での連続駆動時間は12時間。質量は24.4gとなっている。

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