矢継ぎ早のバグフィックス

「iOS 13.1.2」「iPadOS 13.1.2」提供開始。カメラやフラッシュが起動しないバグなど修正

編集部:風間雄介
2019年10月01日
アップルは、iPhone/iPod touch向けのOS「iOS 13.1.2」、iPad向けの「iPadOS 13.1.2」を無償で提供開始した。

同社は9月20日に「iOS 13」を提供開始。それから5日後の9月25日に「iOS 13.1」をリリース。さらに9月28日にiOS 13.1.1を矢継ぎ早にリリースしていたが、今回はそれに続くマイナーアップデートとなる。

iOS 13.1.2では、カメラが動作しないバグを修正。さらにフラッシュライトが起動しないバグも直した。

またiCloudのバックアップが正常に行われたあともプログレスバーが動く問題、ディスプレイのキャリブレーションデータが失われる可能性のあるバグも修正した。

さらにSiriショートカットがHomePodから使えないバグ、特定のクルマとのBluetooth通信が切断されるバグも直した。そのほかセキュリティ問題の対策も行われている。

iPadOS 13.1.2でも同様に、iCloudのバックアップが正常に行われたあともプログレスバーが動く問題、SiriショートカットがHomePodから使えないバグが修正されている。

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