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マルチユーザーやコントロールセンターも

Apple TVが進化、「tvOS 13」提供開始。PlayStation用コントローラーにも新対応

2019/09/25 編集部:風間雄介
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アップルは本日、Apple TV向けのOS「tvOS 13」を提供開始した。「Apple TV 4K」と「Apple TV HD」から無料でダウンロードできる。

同社が新たに提供開始したサブスクリプション型ゲームサービス「Apple Arcade」や、11月1日に開始する動画配信サービス「Apple TV+」にあわせ、デザインや機能を最適化。そのほかにも新機能を数多く採用した。

ホーム画面のデザインが一新された

ホーム画面のデザインを一新した。アプリの全画面ビデオプレビューが表示できるようになり、よりコンテンツが魅力的に表示される。

ゲーム機能では「Apple Arcade」に対応し、月額600円で100以上のゲームを自由にダウンロードし、プレイできる。またPlayStationやXbox用のコントローラー、DualShock 4やXbox Wirelessなどを接続して使用することも可能になった。

また、新たにマルチユーザーに対応。それぞれのユーザーには自分だけの「次に観る」リストが表示され、好みに合わせたテレビ番組や映画のおすすめが提案される。Apple Musicも新たにマルチユーザーに対応し、家族が自分だけのプレイリストやおすすめ楽曲へアクセスできる。

iOSではおなじみの「コントロールセンター」も使用可能に。「TV」ボタンの長押しでアクセスでき、ユーザーの切り替え、オーディオソースの変更、音楽へのアクセス、スリープなどをよりかんたんに行える。

そのほか、美しさに定評のある4K HDRスクリーンセーバーにも新コレクションが追加。海中の動画が追加され、ドキュメンタリー『ブループラネット』を制作したBBCのナチュラル・ヒストリー・ユニットと協力し、世界中の海中で撮影したビデオが再生される。

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