24時間365日常時駆動を前提に設計

WD、NAS用ハードディスク「WD Red/WD Red Pro」に容量12TBモデル

編集部:小澤貴信
2019年06月06日
テックウインド(株)は、正規代理店として取り扱いを行うWestern Digital(WD)より、NAS向けに設計された内蔵ハードディスクドライブ(HDD)“WD Red /WD Red Proシリーズ”の12TBモデルとなる「WD120EFAX」「WD121KFBX」を6月14日より発売する。

「WD120EFAX」(左)と「WD121KFBX」(右)

価格はオープンだが、市場想定価格はWD120EFAXが49,800円前後、WD121KFBXが63,800円前後となる。

WD Red /WD Red Proシリーズは、24時間365日常時稼働向けに設計されたNASシステムに最適な内蔵HDD。高負荷で稼働するNASシステムのシームレスな統合、堅牢なデータ保護、最適なパフォーマンスを実現するとする。

WD120EFAXがWD Red、WD121KFBXがWD Red Proにラインナップされ、12TBという容量はシリーズ最大となる。いずれも3.5インチで、インターフェースはSATA 6 Gb/s。

WD120EFAXは転送速度が196MB/s、回転数は5400-RPM Class、ロード/アンロードサイクルは600,000となる。対応NASシステムは1 ー 8ベイ。

WD121KFBXは転送速度が240MB/s、回転数は72000-RPM Class、ロード/アンロードサイクルは1,000,000となる。対応NASシステムは1 ー 24ベイ。

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