ツクモ、ドスパラ、ビックカメラグループにて販売

Razer、ピンクの13.3型ノートPCを数量限定販売。GeForce MX150搭載、USキーボード

編集部:杉山康介
2019年04月16日
Razerは、CPUにWhisky Lake第8世代 インテル Core i7-8565Uのクアッドコアプロセッサー、グラフィックスにNVIDIA GeForce MX150を搭載する13.3インチ薄型ノートパソコン「Razer Blade Stealth 13 Quartz Pink」を19日より数量限定で発売する。価格は193,800円(税抜)。

「Razer Blade Stealth 13 Quartz Pink」

1月に北米を含む一部の国で発表された際に大きな反響を呼んだという製品で、先んじて発売された海外版に続き、国内でも発売が決定したかたち。販売はツクモ (東京秋葉原RazerStore × Tsukumo、名古屋 1号店、なんば店、福岡店、DEPOツクモ札幌駅前店)、ドスパラ(秋葉原本店、横浜駅前店、名古屋・大須店、大阪・なんば店、神戸・三宮店、札幌店)、 ビックカメラグループにて行われる。

CPUにWhisky Lake第8世代インテル Core i7-8565Uのクアッドコアプロセッサー、グラフィックスにNVIDIA GeForce MX150 (4GB GDDR5)を搭載。ゲームやコンテンツ編集に威力を発揮するとしている。

ディスプレイは4.9mm薄型ベゼルの13.3インチフルHD(1,920×1,080)。ディスプレイのカラーは工場出荷時に個別にキャリブレーションされ、100sRGBカラースペースをサポートする。

ボディには高精度CNC削り出し加工で成形されたアルミ製ユニボディを採用。表面はピンク色のアルマイト加工が施され、優れた耐久性を持つとする。4つのステレオスピーカーを内蔵し、Dolby Atmosによるサラウンド再生も可能とのこと。

アルミ製ユニボディを採用し、ピンク色のアルマイト加工が施されている

キーボードはRazer Chroma(1680万色シングルゾーン)によるバックライトおよびアンチゴースト機能を搭載しており、Synapse 3ソフトウェア(ベータ)により割り当て変更などのカスタマイズも自在という。なお、キーボード配列は海外版と同じUS英語キー配列だが、電源ケーブルなどは国内向けに仕様変更がなされているとのこと。

ほか、Windows Hello 顔認証のセキュリティに対応した近赤外線ウェブカメラ、Microsoft Precision Touchpad準拠のガラス製タッチパッド、外部拡張グラフィックス エンクロージャー(Razer Core X等)や外部ディスプレイ接続等に使用できるThunderbolt 3対応USB-C端子を搭載。

システムメモリは16GBで、ストレージは256GB、連続使用時間は最大11時間。BluetoothはVer.5.0に対応する。外形寸法は304.6W × 210D × 14.8Hmmで、質量は1.31kg。

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