Apple Watch向けOS

アップル、新AirPodsに対応の「watchOS 5.2」提供開始。欧州などで心電図機能も

編集部:風間雄介
2019年03月28日
アップルは、Apple Watch向けの新OSとして「watchOS 5.2」を提供開始。新機能を加えたほか、改善やバグ修正も盛り込んでいる。

watchOS 5.2では、新たにH1チップを搭載した第2世代「AirPods」に対応した。

そのほかwatchOS 5.2では、香港やヨーロッパのいくつかの地域で、Apple Watch Series 4の「心電図」アプリが使用可能になった。また同じく香港とヨーロッパで、「不規則な心拍の通知」も利用できるようになった。これらの機能は、残念ながら日本ではまだ利用できない。

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