グローバル対応、スポーツや動物も

アップル、iOS 12.1で70以上の新しい絵文字を追加

編集部:風間雄介
2018年10月03日
アップルは、iOS 12.1などの新OSで、70以上の新しい絵文字を追加すると発表した。近々提供されるiOS、macOSそしてwatchOSで利用可能になる。

月餅、紅包、トルコのお守りのナザールアミュレットの新しい絵文字など、世界中のユーザーに対応した絵文字が楽しめる。

70以上の絵文字が追加される

さらにソフトボール、フリスビー、ラクロスなどのスポーツ系、ラゲージ、コンパス、ハイキングブーツなどのアウトドア系絵文字も加わる。

また世界絵文字デーにプレビューされたカンガルー、ロブスター、オウム、クジャク、美しくデザインされたラマ、蚊、白鳥、アライグマのキャラクターも追加。さらにカップケーキ、葉野菜、マンゴー、ベーグルと塩などフード系も充実する。

新しい絵文字はUnicode 11.0で承認されたキャラクターに基づいて制作した。さらにアップルでは、2019年にリリース予定のUnicode 12.0向けに、より多くの障害をテーマとした絵文字をキーボードに加えるべく、Unicodeコンソーシアムと協力しているとアナウンスしている。

関連記事