コンパクトスマートフォンのトップエンドモデル

ソフトバンク、シャープ製スマートフォン「AQUOS R2 compact」を18日発売。一括払いで82,080円

編集部:成藤 正宣
2019年01月15日
ソフトバンクは、シャープの約5.2型スマートフォン「AQUOS R2 compact」を1月18日から発売する。予約受付は1月11日より開始しており、一括払い時の端末代金は82,080円(税込)。

「AQUOS R2 compact」

「AQUOS R2 compact」は2018年11月に発表された、コンパクトスマートフォンのトップエンドに位置づけられるモデル(関連ニュース)。「ハイスピードIGZOディスプレイ」を搭載し、4辺狭ベゼルとすることで従来モデル「AQUOS R compact」よりも大きな約5.2型の表示面積を実現している。

静止画用/動画用を組み合わせたデュアルカメラや、色再現性を高める映像エンジン「リッチカラーテクノロジーモバイル」、クアルコムの8コアCPU「Snapdragon 845」やRAM 4GB、ROM 64GBの搭載など、コンパクトな端末サイズの中で性能を高めているのが特徴。カラーはスモーキーグリーン/ディープホワイト/ピュアブラックをラインナップする。

3色のカラーバリエーションを用意

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