QUOカード1万円分がもらえるキャンペーンも

ソフトバンク、「HUAWEI Mate 20 Pro」を国内キャリアで唯一販売。12月7日から予約受付

編集部:押野 由宇
2018年11月28日
ソフトバンクは、HUAWEIのフラッグシップ・スマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を12月中旬以降に発売する。また発売に先立って、12月7日から予約受け付けが開始される。なお、国内の携帯電話事業者による「HUAWEI Mate 20 Pro」の取り扱いは同社のみとなる。

「HUAWEI Mate 20 Pro」(ミッドナイトブルー)

「HUAWEI Mate 20 Pro」は、カメラメーカー「Leica」の最新トリプルカメラや最新のAIを搭載した、ファーウェイ製のスマートフォン(関連記事)。AIによる情報処理を行うデュアルNPU(Neural network Processing Unit)を搭載したチップセット「Kirin 980」により、高い処理能力を実現。AIがよく利用するアプリや利用頻度などを学習することで、4,200mAhの大容量バッテリーを効率的に使用できるとしている。

メインカメラには、Leica製のトリプルカメラを搭載。超広角な撮影が可能なほか、光学3倍ズームなどの性能を備えているため、高品質の写真撮影が行えるとする。また写真撮影時にも、ファーウェイ独自のAIによって、被写体や撮影環境に合わせて最適なモードに自動で切り替えることを可能としている。

ソフトバンクで「HUAWEI Mate 20 Pro」を12月31日までに購入し、専用サイトで2019年1月15日までに申し込みすると、QUOカード1万円分がプレゼントされるキャンペーンも。華為技術日本が実施する。キャンペーンの詳細は、こちらのページから確認できる。

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