ディスプレイやカメラの明るさを向上

ソフトバンク、IGZO液晶搭載のシャープ製Android Oneスマートフォン「S5」

編集部:成藤 正宣
2018年12月04日
ソフトバンクは、同社ソフトバンクとワイモバイルで取り扱うAndroid Oneスマートフォンの新モデルとして、IGZO液晶を搭載したシャープ製スマートフォン「S5」を12月下旬以降に発売する。

Android One S5

2年間の最新OSアップデートと、3年間毎月のセキュリティーアップデートを保証するAndroid Oneスマートフォンの新モデル。GoogleアシスタントやGoogleマップ、YouTubeなど、使用されることが多いGoogle製アプリをプリインストールし、シンプルなUIによって使いやすくしているとする。出荷時のOSはAndroid 9がインストールされる。

ディスプレイには約5.5型、解像度2,160×1,080のIGZO液晶を採用。従来モデル「S3」よりも最大画面輝度を約47%向上。デジタルシネマの標準規格「DCI-P3」にも対応する色再現技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」などシャープ“AQUOS”の技術も採用し、実物に近い鮮やかな色味の写真や映像を再現するとしている。

ダークブルー/ローズピンク/クールシルバーをラインナップ

メインカメラは有効画素数約1,200万画素で、大型イメージセンサー、F2.0のレンズ、画像処理エンジン「ProPix」の採用などにより、薄暗い場所での撮影性能を向上。明るさはS3から約50%向上したという。

CPUには1.8GHzのオクタコア「Snapdragon 450」を採用し、ROMは32GB、RAMは3GB、microSDXCカードスロット1基を搭載。筐体はアルミ製で、米国MIL規格に準拠した耐衝撃性やIPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵も備える。

Wi-FiはIEEE 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetoothはv.4.2に準拠。バッテリー容量は2,700mAh。外形寸法は約71W×148H×8.1Dmm、質量役149g。

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