10月12日から予約受付を開始

ソフトバンク、ソニーの有機ELスマホ「Xperia XZ3」を11月上旬発売

編集部:小野佳希
2018年10月11日
ソフトバンクは、ソニーモバイルの有機ELディスプレイ採用Androidスマートフォン「Xperia XZ3」を11月上旬以降発売すると発表。10月12日から予約受付を開始する。

Xperia XZ3

IFA 2018で発表されていた(関連ニュース)、約6.0インチ有機ELディスプレイ搭載スマートフォン。国内ではKDDIに続き(関連ニュース)ソフトバンクでも取り扱われることが明らかになった格好。なお、KDDI版では国内用型番やFelicaマークが背面に小さく刻印されるのに対し、ソフトバンク版はそれらがない、グローバル版と同じデザインとなる。

HDR対応のQuad HD+(2,880×1,440ピクセル)高精細ディスプレイを搭載し、「X-Reality for mobile」によるHDRアップコンバート機能も搭載。 “BRAVIA” で培われた高画質技術により、有機ELの特性を最大限に活かしながら、漆黒と光、色彩の違いを緻密に表現し、引き込まれるような映像美を描き出すとしている。

OSにはAndroid 9 Pieを採用し、Qualcomm Snapdragon 845 Mobile Platformや、IPX5/8の防水、IP6Xの防塵性能を搭載。ワイヤレス給電規格Qiに対応するほか、充電時の負荷を軽減してバッテリーを長持ちさせるいたわり充電や電池消費を抑えて電池持ちをよくするSTAMINAモードなども備える。また、おサイフケータイ機能やフルセグチューナーも搭載している。

縦長の大画面を片手で快適に操作できるユーザーインターフェイス「サイドセンス」を新たに搭載しており、画面の左右端をダブルタップすると、タップした位置にアプリや設定などのランチャーを表示。時間や場所、使用頻度などを解析してユーザーが次に使いたいアプリをAIが予測し、的確なアプリアイコンやクイック設定項目を配置する。

また、スマートフォンを横向きに構える動作をAIが認識し、簡単にカメラアプリを立ち上げることができる「スマートカメラ起動」を搭載する。メインカメラには有効画素数約1,920万画素のMotion Eyeカメラシステムを搭載し、4K HDR撮影やフルHD解像度のスーパースローモーション撮影などが行える。フロントカメラは有効画素数約1,320万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileとF1.9の明るい新規レンズを採用しており、新搭載の「ポートレートセルフィーモード」による美肌補正や背景ぼけ撮影など、自分撮りをより楽しめるようになっている。

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