ロングタイプのクロスバッテリーも

カシオのアウトドア向けスマートウォッチ “PRO TREK Smart”「WSD-F30」は1月18日発売

編集部:押野 由宇
2018年11月29日
カシオ計算機は、アウトドア向けリストデバイス「PRO TREK Smart WSD-F30」および専用オプション品のクロスバンド「WSA-BX1」を、2019年1月18日に発売する。価格はWSD-F30が61,000円、WSA-BX1が5,000円(ともに税抜)。予約受付は12月1日より、PRO TREK Smart取扱店舗で開始される。

「PRO TREK Smart WSD-F30」(ブルー)

「IFA2018」で発表された、アウトドア向けのスマートウォッチ(関連記事関連動画。AndroidベースのOS「Wear OS by Google」を搭載したPRO TREK Smartシリーズの第3弾モデルで、米軍装備に用いられているMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した高い耐久性やカラー液晶とモノクロ液晶の2層構造ディスプレイなどを備える。

「PRO TREK Smart WSD-F30」(オレンジ)

「PRO TREK Smart WSD-F30」(ブラック)

前モデル「」よりケースサイズを縦1.2mm、横3.9mm、厚さ0.4mm削減して小型化。モードの切り替えによって、最長1ヶ月の連続動作というロングバッテリーを実現した。

WSA-BX1はWSD-F30専用オプション品となる、付け替え可能なロングタイプのクロスバンド。通常のバンドよりも長く設計されているため、アウトドアウェアの上からでも無理なく装着できる。

関連記事