施錠状態の確認も

Qrioのスマートロック、Googleアシスタントから施錠可能に。AlexaやClovaにも順次対応

編集部:風間雄介
2018年11月09日
Qrio(株)は、スマートロック “Qrio Lock” 「Q-SL2」が、本日「Google アシスタント」に対応したとアナウンスした。今後「Amazon Alexa」「LINE Clova」へも順次対応するという。

Google アシスタントに対応したことで、「自宅(スマートロックの名前)の鍵を締めて」とスマートスピーカーやスマートフォンに話しかけると、『Qrio Lock』を通じて自宅の鍵を施錠することが可能になる。

左が “Qrio Lock” 「Q-SL2」。直販価格23,000円(税抜)

またドアロックの状態確認機能にも対応。「OK Google, ドアの鍵はかかっている?」などと尋ねることで、玄関まで行かなくても、施錠の状態を確認することができる。

なお、ドアを開ける解錠機能については「Googleのスマートロックに対するサポート状況に合わせて対応する予定」と説明している。

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