22,800円で9月21日から発売

ASUS、連続待受38日間のロングバッテリーSIMフリースマホ「ZenFone Max (M1)」

編集部:小野佳希
2018年09月19日
ASUS JAPANは、連続待受38日間というロングバッテリーライフを実現した、5.5型液晶搭載Android 8.0スマートフォン「ZenFone Max (M1) (ZB555KL)」(ゼンフォン マックス エムワン)を9月21日から発売する。価格は22,800円(税抜)。本体色はサンライトゴールド、ルビーレッド、ディープシーブラックの3色で展開する。

ZenFone Max (M1)

4,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、VoLTE通信時の連続待受で38日間、モバイル通信時の連続使用で約21.3時間のバッテリー駆動時間を実現。リバースチャージ機能が搭載されているため、USB OTG(USB On-The-Go)ケーブルを使い、本体をモバイルバッテリーとして使用することもできる。

ディスプレイは解像度1,440×720の5.5型液晶を採用し、プロセッサーにはQualcomm Snapdragon 430を搭載。メインメモリは3GBで、内蔵ストレージ容量は32GB。一方、大容量バッテリーを搭載しつつも約150gの軽さを実現。本体サイズもコンパクトにまとめ、厚みを約8.7mmに抑えている。

超狭額ベゼルの採用で本体の小型化を実現しており、5.5型の液晶を搭載していながら、本体サイズは従来の5.0型液晶搭載スマホと変わらないサイズに抑えている。本体に対する画面の占有率は82%にも達し、「無駄がなくスタイリッシュで、本来の液晶サイズよりも画面が大きく感じるので、より迫力ある画面を楽しめる」とアピールしている。

アウトカメラは、1,300万画素の高性能メインカメラに加え、120度の画角をカバーする800万画素の広角カメラも搭載したデュアル構成。これらとは別に800万画素のインカメラも備えている。

カメラアプリでは、メインカメラと広角カメラをワンタッチで切り替えることが可能。パノラマ撮影機能や、人物の背景を大きくぼかして撮影できるポートレートモードも搭載している。また、顔を自然な雰囲気で綺麗に見せるという美人エフェクト機能や、低速度撮影機能も備えている。

2枚のnanoSIMと1枚のmicroSDカードを同時に収納できるトリプルスロットを搭載。2枚のnanoSIMを使用して、2つの電話番号を同時に待受利用できる、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応している。なお、microSDカードスロットは2TBの容量まで対応している。

そのほか、背面に指紋認証センサーを搭載。これに加え、インカメラを使用した顔認証機能も搭載している。

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