バグ修正も実施

360度カメラ「RICOH THETA V」、ライブビューのフレームレートを向上させるアップデート

編集部:押野 由宇
2018年05月10日
リコーは、360度カメラ「RICOH THETA V」の最新ファームウェア「バージョン 2.20.1」を公開。ライブビューのフレームレート向上などを実施した。

最新バージョンでは、リモート再生プラグインで動画再生する際に、回転ぶれ補正して表示するようになったほか、ライブビューのフレームレートを向上させ、滑らかに表示できるようした。

またバグ修正も実施している。バージョンアップはパソコン用アプリもしくはスマートフォンアプリから行う。アップデート方法の詳細などはこちらを参照のこと。

関連記事