インターバル撮影時に

リコー「THETA V」がアップデートでスティッチ撮影精度を向上

編集部:押野 由宇
2017年11月14日
リコーイメージングは、4K対応の全天球カメラ「THETA V」のファームウェアアップデートを実施。インターバル撮影時のスティッチ精度を向上させた。

「THETA V」

最新バージョン番号は1.11.1。撮影した映像をつなぎ合わせることで360度映像を作成するスティッチ処理について、インターバル撮影時の精度向上を実現したとする。

また、パソコンとのUSB接続時もしくは切断時にスリープ状態が維持されるようになったほか、無線LAN(2.4GHz)の電波出力が弱くなる場合がある問題を改善、バグ修正を実施した。

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